2009年07月05日

段取り悪し!

ふたたびの小鹿のバンビ状態です〜。
土曜日の夕方、雷ぴかぴか、豪雨の中をなぜかいろは坂を越え、片品へ。
まるでスコール。こんな滝のような雨に日本で遭遇したのは初めてかも。

先日のバンビから、約2週間。
「芽が出まくってる〜!」の連絡があり、急遽、農作業のために駆けつけることに。

一夜明けて、畑を見て、ひえーっ!!!
ホント、芽、出まくりっ!

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あ、↑この畑は手入れをした後の風景です。といっても自然農なので雑草もいまだかなりあります。

「発芽率がよくて…」なんてもんじゃない。
穴に2個ずつ種を植えたり、定植したほうがいいのかも、なんて苗を別に育てたりしたものだから、出まくった芽に振り回されてしまう。
太陽の照りつける中、朝から汗だくで定植作業。はあ。

最初から、一つの穴に一つの種を植えていきさえすれば、こんな労力、必要なかったのにぃ。。。後の祭り。
農作業も段取りがとても重要と今さらながらに痛感。

おまけに今年のヤツはスペイン産。
初めてのご対面だらけ。
何事もやってみなければわかりませんねぇ。

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植え替えてみたら、こんなふうに「ワタシ、モウ、ダメデス」状態に。
ダメかも…とガックリしながら、夕方、帰り際に見に行ったら、いくつかはシャキッとしはじめていた。

イケル、かもっ!とこちらも少しシャキッ!
みーんな育ったら、壮観、ね。
花が終わった後がまた、課題。
初体験が続く〜のでした。

今回は、顧問のナカトさん、ソラリスさん、多大なるご協力をありがとうございました。

今年も大活躍の「鹿脅し」(左端)です。

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2009年07月01日

勝手に育ってくれるいい子たち

どうしてこんなに多忙なのか。
スロービジネスといいつつ、ぜんぜんスローじゃない!!!
というか、起業中はどんなに小さくてもスローというわけにはいきませんね。

赤ちゃんだった風土倶楽部が、よちよち歩きになって目も手も離せない、そんな状態です。
次から次へと問題、課題が浮上してくる。
おまけに決算期。
決算してみると、スモールビジネスであればあるほど経費の割合が大きくなるという当たり前のことをつきつけられる。

JANコードとやらを申請しました。
お得意さまからの要請があったので。
お客さまから「はまっちゃって〜」というお電話をいただくなど、Cerealが好調です。手応えを感じつつも、売れたら売れたでこれまた難問が浮上中。頭の中はあーでもない、こーでもないと考えること多すぎで、このところ「話しかけても返事がない」と文句を言われる始末。
カレイなる日々現象もあると思うけど。。。

そんな風土倶楽部のシモベ、コマネズミ状態の私のことを気遣ってか、二坪畑の野菜たちは素直にすくすくと育ってくれています。

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今年はトマトを雨のかからない軒下に植えたところ、ものすごい育ち方で、たくさん実をつけています。

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紫蘇も昨年の落ちた種が勝手に発芽して、元気に大きくなっているし、じゃがいもはもうすぐ収獲できそうだし。

手のかからないいい子たちばかりです。

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初収獲〜!

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2009年06月29日

農家が手詰めするさくらんぼ

さくらんぼって、どーしてこんなにかわいいのかしら。
徹子化の一途を辿っていても、やはり「か、かわいい…」と思わず茎の部分を持って、目の前にぶら下げてしまいますワ。

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チーム・アップルに参加の可能性のある果樹園を訪問したところ、りんごからさくらんぼにだんだんシフトしているとか。
そりゃあ20kgで3000円よりも、1.2kgで1万円の方がやる気になります。
りんご、危うし。

こちらのすばらしい出来栄えのさくらんぼを風土倶楽部の「旬!」で販売することになりましたので、ぜひ、よろしくお願いします。
こちらです。
会員登録していただければ、1割引きの送料無料!でございまーす!

果樹だけでなく、農産物を丁寧においしくつくる、そしておまけにきれいにつくることがどれだけ大変なことか。
先日、小耳に挟んだのは、みかんの生産現場で誤解によりミツバチが悪者扱いされているところがあるということ。虫が花粉や蜜を取るときにキズがついて、みかんの皮に筋がついたりすると思われている節があるそうです。

もし、100歩譲ってミツバチだとしても、そのキズって当たり前のものじゃない!
まったくもうっ!

上記の果樹園では、日本みつばちに活躍してもらい受粉を行っています。すでに直販がほとんどでたくさんチャンネルを持つことをめざしているけれど、きれいでおいしい果物をつくるだけで、そして、おいしい時期に天候と時間と競争して収獲しなければならないだけで十分大変なのに売り先まで考えなくてはならないのは大きな負担だとのこと。

まったくその通り。
だからこそ、うちがちゃんと説明して買っていただく、ということが大切なんだけれど、うまく伝わっているかなあ。
伝わっているかどうか見たい方は、風土倶楽部のブログへどうぞ。

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スズナリ〜!

2009年06月28日

てんこ盛り岩手行脚

木曜日の夜から宮城経由で岩手ビジネス行脚でした。
行く先々でふかーい内容のことばかりに遭遇。
ふう・・・手にした課題をこれから一つずつクリアしなければなりません。

スロー&スモールビジネスとはいえ、時間との競争。だって、いつまで私、こんな儲からないことをしてのほほんとした顔をしていられるか。そろそろヤバクない?

今回は、強力助っ人ナカトさんが同行してくれました。
風土倶楽部食品企画&販売部門(ってほかにどんな部門があるの?)顧問です。ボランティアです。
ありがたいことです。

二人でとても有望なシーズを見つけて、かなり興奮して岩手行脚を続けてきました。はてさてクリアしていけるか。まあ、ゲームみたいなもんです。
一つクリアしたら、一つ怪獣が現れて、退治したと思ったら、わけわからん迷路が出てきたり。。。ゲームよりスリル満点です。
ん?スロー&スモールビジネスゲームをつくったら、受けるかも?

ナカトさんによると、私はついに徹子化しつつあるらしい。はあ、オバサン末期症状。もう、コワイものはなにもない、のかもです。

今回は陸前高田や紫波で旧交をしっかり暖めました。
葛巻や遠野に行けなかったのが残念。
四国と同じくらい広い岩手に、あっちにもこっちにも会いたい知り合い、友人がいる。岩手は第2の故郷です。東京は第3、ね。

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今日は盛岡で開催されていたアースデイマーケットを訪問。
Keikoちゃん、市嶋さん、小島さん。

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2009年06月23日

本枯節と枯節の違いってなーんだ?

土曜日の蜜会では、究極のみかんのはちみつに遭遇。100%みかんのはちみつを得るためには…。知りたい方は蜜会にご参加を(笑)

日曜日は土砂降りの雨の中の東京朝市。5月も、日テレ広場も、そして、6月も、ずーっと雨に祟られています。ところが代々木公園では、土砂降りなのに午前中はかなりの人出。事務局としてはやめるにやめられない。

「ねぇ、今日は本当にこのまま続けるの?」と聞いたら、
「午後から雨はあがるから…」

でもさぁ、出店者側としては売れないし、つらいのよねぇ。
出店者と実行委員、両方やっているとどっちの側に立つべきなのかなあ、と。結局、一時雨は上がったものの、また、降ったり止んだり。閉店のころにようやく落ち着いてきた。売上はさっぱり。
雨に濡れるから商品は並べられないし、露店のつらいところです。

さて、本題の「本枯節と枯節の違い」

ありませーん!

ということを「住む」の「風土倶楽部のおすそ分け」に書くためにタイコウの稲葉社長に聞きまくって、ようやくただの言い回しの違いだけという結論に至りました。いやはや。
「本」がつくと、なんだかすごーくスペシャルなイメージですもんね。

ということで今回は「枯節」を取り上げました。
だし、取ってますか?

2009_0623sumu0001.jpg特集は「あえて小さな家。」
小特集は「家を緑化する。」





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そして、おお!と思ったのは「レストランごっこ」の2回目。
こういうのいいなあ。

この間の「ふでばこ」も季刊誌。雑誌づくりもこのぐらいの速度がいいのかも。毎週、毎月、無理してネタを集めなくてもね。だいたいそんなにじっくり読んでいる暇がない。
2週間に一度のビッグイシューの薄さもいい。だからって内容が薄いわけじゃないし。
テレビも毎日、違うものをやらなくてもいいし、休んでいる時間があってもいいのになあ。
「本」情報だけいただければいいですよ。

posted by 風土倶楽部 at 16:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

気になるメディアの取り上げ方

2日間筋肉痛に悩まされていました。
電車で1時間ぐらいの距離なら、もっと通うのだけれど。。。
ここで汗を流したら、数ヶ月後においしいものが得られる、という単純な欲がないと汗が流せない!というゲンキンなワタシです。

aera.jpg片品村の桐山さんがアエラについに登場。ってことで記事を見ましましたが…。

なんじゃこれ?でしたね。
「元コギャル」が4回(だっけ?)も出てきて、そこを強調してどーする!でもオジサン雑誌(アエラの位置づけがよくわからない)だと、そこんとこから始めるしか仕方がないのかしらん。

彼女たちが自然農に挑戦していることは一言も出てこない。
そこに触れない限り、農とどう向き合っているのか、暮らしをどう組み立てているのかがわかんないはずなんだけれど。

ジャーナリスティックな勘で、農や食がキーワードだなというところまではたどり着くけれど、この国の農も食もそんなに単純に紐解けない状況に陥っているから、結局、表層(元コギャル、ね)をなでることしかできないのかも。

農とは、人が食べるための基本的な営みなのに、誰もシンプルに語れなくなったところが一番重要な問題。
桐山さんたちは、それをシンプルに実践している。そこに人が、特に若い人たちが惹かれるのだと思う。
まったくワクワク感のない記事でした。取材対象はワクワクの塊みたいなものなのに。もったいないことこのうえなし!

2009_0618abura0001.jpg彼女たちが大ファンになってくれた菜種油「まごどさ」(風土倶楽部で販売中)が、「ふでばこ」という雑誌のあぶら特集で巻頭を飾っています。
難しい「あぶら」を特集してしまうという果敢な挑戦をまずは賞賛したいです。

巻頭に老舗の製油メーカーではなく、新参の地あぶら工房を持ってきたことに最初驚いたけれど、文章を読んでみたら、人と油の位置づけを明確にしたかったことが伺えます。

自分たちで使う油を自分たちの栽培した菜種でつくろう、というシンプルなことを、自分たちのお金と工夫ではじめた地あぶら工房の人たち。
私も、実はおいしさに加えて、そのストーリーが好きでまごどさを扱っています。
当たり前のことを当たり前にやり始めた人たちのことに焦点を当て、大きく取り上げた「ふでばこ」にとても共感を覚えました。

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二つの記事は、メディアの伝え方次第で取材対象が生きるかどうか、の好例のように思えました。


posted by 風土倶楽部 at 10:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 食と農の未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

自然農と有機農業

足はプルプル、腰からオシリにかけては筋肉痛。
生まれたての小鹿のバンビ状態になって片品から戻ってきました。

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今回は、この畑の整備。実は風土倶楽部の重要アイテムの栽培に今期はちょっと本格的にトライすることに。
種を購入し、蒔く、という単純作業がこーんなに大変だなんて!!!
袋一杯の種は蒔いても蒔いてもなくならない!まるで袋から種が湧いてくるみたいに思えましたね。

彼女たちが実践しているのは自然農。
有機農業とは似て非なるもの。
自然農はそこにあるものだけを活用する。

雑草を刈るだけで、そこに種や苗を植えていくから、すぐにどこに植えたかわからなくなる。
今朝も、一人で畑を開墾しつつ、種蒔きしていたら、真っ直ぐに蒔いているつもりが、ものすごく蛇行していて、もう、なにがなにやらわからなくなってしまった。(昨日は、人手があったから、ちゃんと線を紐でつくって蒔きました)
種が育ったら、また、「アバウトすぎる」とか「雑だとか」言われるだろうなあ。

その後、芽が出ていた苗を定植したけれど、これまた、どこに苗があるのやらすぐわからなくなって、せっかく植えたのに思わず踏みつけそうになる。

一方で、自然にゆだねる農業だから、省力化もできる。
肥料代はかからないし、堆肥を作る必要もない。
もちろん農薬も必要ない。
そんなことで作物ができるの?と疑いたくなるが、このラディッシュと水菜のりっぱなこと。そして、根に注目。

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実際、耕作放棄地を開墾していると雑草たちの根の深さや、掘り返した土の柔らかさに驚く。確かに開墾や種まき、定植のときには人手が必要だけれど、その後はぐっと我慢ができれば、かなり楽ができる。有機農業で堆肥を入れた大地より、耕作放棄で自然に任せた場所の方が、早く自然農に適するというのだから、もっと注目されてもいいと思います。

不思議なことに自然農4年目の畑で取れたサラダ菜たちは、まったく虫に食われていない!
三鷹の二坪畑を観察していても、元気な作物にはほとんど虫がつかない。季節外れになってきたり、生育が悪かったりすると、虫がたかっていることが多い。

昨日、今日ぐらい毎日労働すれば、エクササイズにお金をかける必要もないし…。
自然農は未来の持続可能な理想的な農業、なのかも。

で、種は何の種かって?
今後を占うちょっと期待の作物です。
まだ、内緒。



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2009年06月15日

ローヤルゼリーは太る!?

東京はちみつクラブのmixi内での展開がとても面白いことになっています。
このところ、「みつばちが足りない!」情報でひっぱりだこの玉川大学の中村純教授がみずからいろいろコメントを入れてくださるので、目からウロコ!のことばかり。

その一端を少々。
ローヤルゼリーについてです。

一日に卵を1000個産むために女王蜂が食べる栄養の固まりです。
人間に換算すると、50kgの体重の人が毎時間2.5kgの栄養を摂り続けていることになるんですって!!!

そりゃ、パワーが出るはず。
ならば、カレイなる日々にもよいかもしれないと思いきや…。

女王蜂は、1000個生むことでそのカロリーを消費しているわけで、それでもかなり太るそうです。だから分封が近づくと、ローヤルゼリーを与えられなくなり、体を軽くして、「そろそろ、参りましょう…」と働き蜂たちに促され、旅立つらしい。

そ、そうか。単にローヤルゼリーを摂取しただけでは、太るのか。

と、かなりがっかり。
F養蜂家からは、お肌ぷりぷり間違いなし!みたいなことを聞いていたから…。なんでも光と陰はあるのねぇ。
まあ、人間とみつばちでは作用が異なるでしょうから、なにかいいことだけがあるかもしれないですけれど。ローヤルゼリーを2.5kgも食べられるわけもないし。

その女王蜂を日本は完全に輸入に依存していたということが今回のみつばち不足で露呈。
オーストラリアで伝染病が出て、2年前から輸入がストップされていたのだ。

なんで女王蜂を輸入しなければならないのかって?
当然の疑問です。そのあたりのことを知りたかったら、当クラブにご加入を。

とにかく私たちの国は足元がぐらぐらにぐらついているってわけです。
今夏はスイカが高騰するかも?

もう一つニュースで、斑点米を消費者団体が賞味する会を開いたとありました。カメムシがかじった後に黒い斑点が残ってしまい、等級が下がってしまった米のことです。価格がとても低くなるから、カメムシ防除で農薬を撒く。これでみつばちたちがかなりやられているという話しも数年前から、よく耳にしています。

斑点米、「味は変わらない。おいしいですよ」とニュースでは食べた人が語っていました。
カメムシごときに先においしいところを持っていかれるのも悔しいけれど、黒い部分はゴマだと思って…って、キレイ好きの日本人の大多数が思える世の中が来たら、かなりコワイ。その背景には食料不足?

みつばちが伝えてくれることにそろそろ耳をすました方がいいかも。
ということで、20日の蜜会はかなり盛り上がりそうです。




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2009年06月11日

りんごちゃん、ただ今、北海道を伝播中

今日はさわやかで気持ちいいお天気。
8月のギャラリー展とイベントの打ち合わせをカフェスローさんとしました。

2005年7月から三鷹モールに出店して、今年3月で脱退するまで丸4年で北海道から注文があったのは4軒のみ!
なのに独自のネットショップを4月に開設してから、北海道からの注文数が上昇中。

なぜだ・・・

「お取り寄せスィーツ」で大きく取り上げてくれた関西ファミリーウォーカーが関西圏だけの掲載だと思っていたら、東海ファミリーウォーカー、北海道ファミリーウォーカーに掲載してくれていたからみたい。

が、それだけだと、掲載された時期だけで終わるはず。
ところが、ひょこひょこ今度は北海道の方から電話が入ってくる。

「お友達にもらったんですけれど、おいしいので〜」と。

なるほどね〜。りんごちゃんは一人歩きしているようです。
口コミというよりももっと直接的な、まさに新型ウィルス型マーケット開拓でございます(笑)

今日も、先ほど、「お友達にもらって〜」の方からお電話あり。
思わず、「ありがとうございます!!!」って声が大きくなっちゃいました。

モノが伝わっていく経路がわかるようでなかなか面白いです。
お客様の住所を見れば、ますます興味深い。

北海道は広い。りんごちゃん、がんばってね〜。自立心の強いいい子だわん。
札幌あたりのお店で取り扱ってくれるといいんだけどな。

posted by 風土倶楽部 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

Happy Bee Project 始動!か?

東京はちみつクラブ(THC)は、mixi内の閉鎖バーチャル空間で静かに熱くなっています。
これがどのように進んでいくのか。
4年目にして、双葉がぽっ!状態。果たして花を見ることができるでしょうか。。。

このところみつばちたちの受難をよく耳にする。
卵は幸せに暮しているニワトリたちの産んでくれたものを買うようにしているけれど、はちみつもそうありたいなあと最近、思うようになりました。

「もういい加減に勝手に利用するだけっていうのはやめてちょーだい!私たち高いところも、空気の悪いところも、好きじゃないの!」と言ったかどうかは知らないけれど、どこやらの屋上の彼女たちは脱出に至ったとか。

6月20日(土)午後5時から、玉川大学ミツバチ科学研究施設にて蜜会を開催します。現在、企画中のHappy Bee Projectについての意見交換、アイデア出しが主な議題です。
すでに当クラブに登録済みの方にはメールでお知らせしています。

東京はちみつクラブ(THC)では、みつばちたちのメッセージを受け止めてみようというプログラムを検討中です。

ご参加希望の方は、メールにてお名前、ご連絡先、当クラブでどんなことをやってみたいかをお書きの上、お送りください。詳細をお知らせします。

THCのオープン空間はこちらへ。


posted by 風土倶楽部 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 主催イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする