土曜日の夕方、雷ぴかぴか、豪雨の中をなぜかいろは坂を越え、片品へ。
まるでスコール。こんな滝のような雨に日本で遭遇したのは初めてかも。
先日のバンビから、約2週間。
「芽が出まくってる〜!」の連絡があり、急遽、農作業のために駆けつけることに。
一夜明けて、畑を見て、ひえーっ!!!
ホント、芽、出まくりっ!

あ、↑この畑は手入れをした後の風景です。といっても自然農なので雑草もいまだかなりあります。
「発芽率がよくて…」なんてもんじゃない。
穴に2個ずつ種を植えたり、定植したほうがいいのかも、なんて苗を別に育てたりしたものだから、出まくった芽に振り回されてしまう。
太陽の照りつける中、朝から汗だくで定植作業。はあ。
最初から、一つの穴に一つの種を植えていきさえすれば、こんな労力、必要なかったのにぃ。。。後の祭り。
農作業も段取りがとても重要と今さらながらに痛感。
おまけに今年のヤツはスペイン産。
初めてのご対面だらけ。
何事もやってみなければわかりませんねぇ。

植え替えてみたら、こんなふうに「ワタシ、モウ、ダメデス」状態に。
ダメかも…とガックリしながら、夕方、帰り際に見に行ったら、いくつかはシャキッとしはじめていた。
イケル、かもっ!とこちらも少しシャキッ!
みーんな育ったら、壮観、ね。
花が終わった後がまた、課題。
初体験が続く〜のでした。
今回は、顧問のナカトさん、ソラリスさん、多大なるご協力をありがとうございました。
今年も大活躍の「鹿脅し」(左端)です。

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