一昨日、立教大学の21世紀社会デザイン研究科で、みつばちをテーマに話をしてきました。
「ワインのようにハチミツを楽しもう」という食育セミナーはずいぶんとやったけれど、持続可能性をみつばちを題材に話をするのは初めて。
というのも、今、THCで「みつばち百花プロジェクト」を企画中。
これは別名「ミツバチへ恩返しプロジェクト」でもあります。
搾取するばかりで、何も返さず、それどころか農薬だとか、過酷な労働条件とか、効率ばかりを優先するとか、ミツバチに鞭打っている私たち。
今年の初めぐらいから「ミツバチが減っている!」とマスコミも注目する大騒ぎ。でも、相変わらず、「ハチミツ採れた!」と喜んでいるばっかりで、どうも違うでしょ。。。とミツバチ、ラブ
これが一筋縄ではいかんのですよ。
なんといっても、人間はやりたい放題やってきたから。
少々のことではほぐれない。糸口が見つからない。
でも、とにかく食料である蜜と花粉をもっと増やしてあげよう!ということになったわけです。
それが“みつばち百花プロジェクト”
かわいい名前でしょ〜!
日々、花と昆虫の関係に驚かされておりますの。
花は我々のために美しく着飾っているわけではないと思いしらされる日々でもあります。
某企業のチャリティのお金もちょこっと付きそう。
その会議に出たところ、担当者から「このようなプロジェクトは今まであるんですか?」との質問。
養蜂家のグループが栃の木を植えたりとかはあるけれど、業界と関係がない我々のような一般人がプロジェクト化したことはないです。。。と答えたところ、「マイナーなんですね」と念押し。
マイナーな方がいいらしい!
で、マイナーなことをするのが好きな私のマイナー魂に火がついたのであります。
折りしも来年はCOP10。そう、なにやら生物多様性とかで右往左往が始まっています。
そして「ミツバチ、飼いたい」という企業が続出。
はあ。。。
ミツバチの受難の日々、
「ミツバチがいなくなったら4年で人類は滅びる」というアインシュタインの予言と、マヤの予言の年2012年は、偶然の符合?
(アインシュタインの予言の真偽についてはTHCのブログにアップしているので気になる方はこちらへどーぞ)
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