2005年11月19日

JICAの研修生とともに水俣に行っていました。

菊池で蜜源ウォークなどを行った後、つばめに乗って水俣へ。JICAの「市民社会とコミュニティ開発」研修プログラムの一環として行われた水俣研修のファシリテーションのため、13日から16日まで同行していました。今回の研修生は16名で、そのほとんどが中南米の方。

水俣病という悲劇を教訓に「環境先進都市」として生まれ変わった水俣の取り組みを「コミュニティ」というキーワードで学ぶというもの。それを三日間で学ぼうというから、大忙し。水俣再生の立役者であった前吉井市長にも語ってもらいました。水俣はゴミ分別とリサイクルで有名ですが、吉井前市長は、「もう不要になった市長もこうやってリサイクル活用していただいてありがとうございます」とご挨拶。

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posted by 風土倶楽部 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする