2005年11月22日

京都府亀岡で「感じる町歩き」

日曜日の朝、京都から乗り込んだ福知山行きの山陰線の混み方はラッシュ並みだった。
そう、世の中は行楽シーズンなのですよ。嵐山の紅葉、保津川下りとみんな遊ぶのに忙しい、とはたと気がついた。
まあ、こちらもほとんど毎週、週末ごとに行楽仕事をしているようなもの。今週末は、京都府亀岡での町歩きを仕切ることに。

山陰線は、京都からは嵐山手前までは代わり映えのしない住宅や商店の風景だったが、嵐山辺りで急に山が迫ってきて、やがて保津川が山間に見えはじめ、下っていく舟がまるで絵のようだなあと眺めていたら、電車がふっとトンネルに入り、出てきたら、そこは「霧国!」だった!いやあ、驚いたのなんのって。
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ラベル:地域調査 地元学
posted by 風土倶楽部 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(3) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする