2005年12月26日

大白大豆100%の尾瀬ドーフがいよいよ登場

ニッポン食育フェアの風土倶楽部ブースに参集中のいいもの情報です。

本日、尾瀬ドーフの千明さんに確認したら、1月1日からいよいよ大白大豆100%の尾瀬ドーフの販売を開始するそうです。
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ラベル:大豆 片品村 豆腐
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2005年12月24日

古民家で素敵なクリスマス

岩手県水沢市の商店街で地元学のお手伝いをしています。そのメンバーのお一人佐藤さんは、地元で古くから続く料亭「小万梅」をやっていらっしゃいます。ご自分の代になって、町内で空いた古民家を買い取り、コーヒー豆や食器などを売る梅小花(0197-24-3100)というお店を始められ、私も水沢に行くとよく立ち寄ります。

通りに面したお店の裏に続く住居部分を改装して、年に6回ほど季節に合わせたテーマの雑貨の販売もされています。このディスプレーが素晴らしく、民家を本当に上手に活用されていらっしゃると、いつも関心して帰ってきます。

先週、お邪魔したときは、クリスマスとお正月がテーマ。どれを見ても「欲しい〜」と目が泳いでしまいます。

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2005年12月20日

必見!ミートリックス 米国の工業的畜産の現実を伝えるアニメ

涙なしには見られません。
抱腹絶倒だし、
その悲惨な現実には目を背けたくなるし、
よくぞ、ここまでやってくれたという感動ものだし、
みなさま、とにかく必見です!
アメリカの工業的畜産の状況を分かりやすく面白くまとめた
アニメムービー「ミートリックス」がアメリカのNPOのサイトで公開されてます。
スピーカーをオンにして上記にアクセスしてみてください。
そう!あのマトリックスのパロディです。

詳細は下記をご覧ください。

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ラベル:畜産 食育
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2005年12月18日

紫波みらい研究所の新事務所を訪問

岩手県紫波町のNPO法人紫波みらい研究所の新事務所が、環境・循環PRセンターに入居したと聞いて、なんとか訪問したいなあと盛岡出張を利用して、ちょこっと足を伸ばしてきました。
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ラベル:紫波町 循環
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2005年12月16日

浜暮らしの食文化 海先地元学

ニッポン食育フェアで開催される「大人のための食育ワークショップ」最新情報です。
今回は、1月15日(日)10:30〜11:30のコマ担当の京都府宮津市のNPO法人地球デザインスクールによる「浜暮らしの食文化 海先地元学」について。

丹後半島宮津といえば、天橋立が有名ですが、ここは天然の良港で古くから栄えたところです。江戸時代には特に北前船の入港で賑わっていたところでもあり、浜の食文化も多様で洗練されています。

今回は、どうやら海草づくしのお披露目メニューとなるもよう。
ほんだわらのごはん!?名前を聞くだけで磯の香りが・・・
天草からつくるところてん、うご、わかめ、岩のりなどなど。

浜の食文化を目で、舌で味わいたいなら、ぜひ、ご参加ください。
ラベル:食文化 食育

2005年12月15日

どぶろくは日本の農業を変えるかも

昨日は、新宿伊勢丹の地下で14日〜20日まで開催されている「新潟美味物語」のどぶろくコーナーを訪問。出店されている佐藤健一さんにお会いするためです。佐藤さんは新潟県のどぶろく特区に指定された上越市牧区の民宿ほほえみ荘の経営者であり、生産組合の会長でもあります。
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こんなあわただしい時期に突如原稿を依頼してきたK氏。テーマは「どぶろく」。だめっと思いながらも、気がついたら引き受けてしまっていた。足元を見られていたか・・・ま、久しぶりに佐藤さんとどぶろくに会えたから、いっか。
お話を聞けば聞くほど、どぶろくと農業のふかーい関係も興味深々だし。
食文化の復活は、農業や地域の元気を取り戻す大切な鍵だというよい事例でもあります。

初日のこの日は、売り上げがどぶろくだけで30万円を越え、手ごたえをしっかり感じたとのこと。

今夜のNHKクローズアップ現代(19:30〜)の「故郷が消える 地方の悲鳴」で佐藤さんたちの取り組みが事例の一つとして紹介されるそうです。

同じく美味物語のスペースに出店されていた新潟の酒造メーカーによる「そば」のアイスクリーム!ソフトクリーム大好き人間としては、これはいただかねば。添加物一切なし、おまけに美味!そばの香ばしさと甘さがうまくブレンドされていて、これはいけます。

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このほかにも、ごま、きなこ、酒、よもぎなどがあって楽しい!

ソフトクリームといい、どぶろくといい、おいしいもの、好きなものを目の前にすると理性を失ってしまう私。
来週は新潟まで取材に行くことに。ああ、原稿はいつ書くのだ。でも、どぶろくが待っているし・・・
ほとんど分裂症ですね。
ラベル: 食文化 農業
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2005年12月14日

故郷に残したい味 雑穀・お米のモチ文化

ニッポン食育フェアで開催される「大人のための食育ワークショップ」最新情報です。
今回は、1月14日土曜日の15:30〜16:30と15日日曜日12:30〜13:30の2コマ担当の「岩手食文化研究会」による雑穀とお米のモチ文化のご紹介です。
12日に盛岡で岩手大学名誉教授で同研究会代表の及川桂子先生、事務局の村山さんと打ち合わせを行ってきました。

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しとぎ、くるみもち、あわもち、へっちょこだんご、えびもち、クルミ雑煮など、次から次へと「何?どんなもの?」と思わず身を乗り出してしまうモチの食べ方が及川先生の口から飛び出しました。
広大な岩手は、県南から県北までもち米にいろいろなタレをつけて食べることから、米粉などを利用した団子、雑穀や大豆をもちとして食べるためにおからや山芋などを混ぜたものなど、「もち」といっても千差万別。ずいぶん岩手方面には仕事で長く関わっている私も、いまだにめぐり合っていない「もち」がどうやら数知れずといったところです。
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ラベル:食文化 食育

2005年12月07日

未来へのてがかりとしての山村とは

白水智著「知られざる日本 山村の語る歴史世界」NHKブックス

「日本人の主たる生業は稲作であった」ということが、単なるイメージであった、ということに気づかせてくれる本です。

先週の飯尾醸造さんのお話も目からウロコだったけれど、この本も思わず身を乗りだしてしまう「知られざる日本」を目の前に広げて見せてくれる。このところ、会う人ごとに、読んだ?と聞く私。たまにこういう本に出会えるとうれしくなります。

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ラベル:山村
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2005年12月05日

ヴィネガーヘルスケア お酢から知るカラダのこと 自然のこと

12月1日は、食話会のマルノウチカフェバージョン“Mind the Gap#3「ビネガーヘルスケア〜お酢から知るカラダのこと、自然のこと〜」”と題して、飯尾醸造さんを迎えてセミナーを行いました。

明治二十六年創業、京都府宮津市でお酢を造りつづけて110余年の飯尾醸造から、五代目見習いの飯尾彰浩さんと、双子の淳子さんがスピーカーとして参加してくれました。
このお二人の仲睦まじいチームプレーが、見ていてとても微笑ましい!子どもが揃って家業を継ぐなんて、誇りあるモノづくりがしている老舗だからこそですよね。

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ラベル:食育 食文化
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2005年12月03日

丸の内異変 どこのお店も満席!

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さあて、これはどーこだ?

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