2006年05月31日

いよよ華やぐ我がベランダ

トウダチしてしまったニガナのおかげで、ちょっとジャングルっぽくなっている我が家のベランダに新しい仲間が増えました。
紫陽花です。

先日、桐生市に旅行した際、黒保根に数十年前に花づくりがしたくて移住してきたというさかもと園芸さんを見学。そのとき2鉢いただいたので5人でアミダクジをして、珍しく私が当たったのです!いつもはクジ運最低なのに。ポージィーブーケ ララという八重咲きの品種のようです。
まさにブーケみたいでしょう?
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2006年05月30日

6月24日に大阪で開催される食育推進全国大会に参加します

この食育推進全国大会というネーミング、なんとかなりませんかねぇ。
「ニッポン食育フェア」も、このタイトルで最初は誰が来るのかなと思ったけれど、これはどーにもなりません。
おまけに「いつでも どこでも 楽しい食育」がヘッドコピーです。
それはないだろう・・・

まあ、そんなことを言っていても仕方がありません。
ついに今回はLJ21&風土倶楽部は大阪にデビュー!です。
6月24日(土)10:00〜17:00 at アジア太平洋トレードセンターATCホール(A・B・Cホール)入場無料
今回は内閣府と大阪府の共催です。

私たちは風土倶楽部の出店と、おなじみの「大人のための食育ワークショップ」の企画運営をします。
大阪のおばちゃんたちの迫力に負けないようにしなくっちゃ!
(でも、おばちゃんたち、こんな固いタイトルで来るのかしら。たくさん来たらちょっとコワイし、来なかったら寂しい)

今回のワークショップのラインナップは下記の通りです。
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タグ:食育

2006年05月29日

山古志村の今

先日の桐生市への旅で、3ヶ月ぶりに黒保根地区に行ってきました。
2月に訪れたときにはきれいに手入れされていた小さな棚田がそのままになっていました。
当主のご老人が寝込まれたそうです。ああ、またしても・・・と。
ふと気になって、新潟の知人に山古志村の棚田はどうなっているのだろうと聞いてみました。

「一言で言えば、困難がたくさん」との答えが返ってきました。
景観が一変したところもあるし、被害自体は少なくても、そこに行き着くための道路がないところもあるそうです。
困難とは下記のようなものです。

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2006年05月28日

こんな和食やが増えている? 吉祥寺と三鷹の2軒

このところ2週間ぶっ通しで外食三昧です。ということはお酒も続いているわけで、ちょいと体が重い。
最近は飲むなら、できるだけ家の近所でということでどうしても中央線沿線になります。
「どこでもいい、任せる」などといわれたら、かなり熱心に吉祥寺と三鷹でお店探しをしてしまいます。
昨夜は雨の吉祥寺で和食の店へ。


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2006年05月27日

豆腐づくし「若宮」 群馬県桐生市

先週、仕事の打ち上げということで群馬県桐生市へ旅をしました。
おいしいお店は地元の知人に連れていってもらうのが一番!
案内してくれたのが桐生市東町にある豆腐と京風湯葉料理の「若宮」でした。

「鋸」屋根が特徴のかつて紡績工場だったところが豆腐尽くしのお料理のお店に大変身しました。

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2006年05月25日

虎ノ門パストラルでの結城登美雄さん講演会のご案内

LJ21の理事でもある師匠、結城登美雄さんの講演会「おとなのための食育入門 子どもたちへの食育の前に」が下記のように東京で開催されます。

――おとなの食育。それは子どもたちの食育を他者にゆだねるのではなく、自らが食の主体になること。そのためには日本の食の現在がもつきわどさ、危うさを見すえることから出発したい。これまでのような「あさきゆめみし」日々の延長にではなく、もう一度、真摯に「食のいろは」から始めていきたい。断ち切られつつある食の環をつなぎ直し、できうれば土に近い場所で向い合いたい(結城登美雄「おとなのための食育入門」増刊現代農業2004年8月号『おとなのための食育入門 環を断ち切る食から環をつなぐ食へ』掲載より)。

日時:6月9日(金)18:00〜

場所●虎ノ門パストラル
http://www.pastoral.or.jp/
新館5階「マグノリア」/講演終了後4階「アイリスガーデン」で懇親パーティ

参加費●5000円(パーティ会費含む)
    当日会場にてお支払いください
申込み締切り●6月5日(月)
申し込み先●株式会社パストラル・ネットワーク事業室
      電話  03−5733−7372
      FAX 03−5733−7374
(なお、この講演会&パーティは「パストラルHBネットワーク交流会」として開催されるものですが、非会員の参加も歓迎です。お申込みの際にはLJ21のお知らせを見たとお伝えください)

風土倶楽部の商品を、桜野園のお茶や大人気のお菓子「りんご」など、ささやかですが会場で販売する予定です。みなさまのご参加をお待ちしています。
タグ:食育
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2006年05月24日

初めてのアフガン料理 カブール食堂

昨夜は、東京・神田小川町にあるアフガニスタン料理のお店カブール食堂で懐かしい仲間と旧交を温めました。
お料理は、ご覧のようにインド料理っぽいけれど、辛さはほとんどありません。
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2006年05月16日

ニッポン食育フェアから食育推進全国大会へ

3月31日に発表された「食育推進基本計画」により、毎年6月が「食育月間」と定められました。
その中核的イベントとして、本年より内閣府主催の「食育推進全国大会(仮称)」が開催されます。これに伴い、3回続けて参加してきたニッポン食育フェアですが、下記の通り、「食育推進全国大会」と名称を変え、よりバージョンアップされることになりました。今後は、毎年6月に各主要都市で順次開催されます。

早速、18年度は、内閣府、大阪府共催で「第1回食育推進全国大会(仮称)」が6月24日(土)、アジア太平洋トレードセンターにて開催されます。
詳しくは、内閣府の「食育推進担当HP」をご覧下さい。

LJ21は、第3回ニッポン食育フェアのときと同様、「大人のための食育ワークショップ」の企画・運営と風土倶楽部ブースの出店を行います。
ワークショップの内容など詳細は近日中にお知らせします。
お近くの方は、ぜひ、お立ち寄りください!
タグ:食育
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2006年05月15日

日本たんぽぽの芽が出た!

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昨秋、青森県鯵ヶ沢町で、白神山地ガイド倶楽部の副会長で赤石川を守る会の会長でもある中濱和夫さんに取材でお会いしました。中濱さんは、(旧)深谷小学校の日本たんぽぽを復活させる会の会長でもあります。

中濱さんによると、25,6年前は、子どもたちが「でっかい変なたんぽぽ、見つけた!」と騒ぐほど、9割以上は日本たんぽぽでした。ところが道路ができると、道路沿いに次々と西洋たんぽぽが入ってきて、あっというまに席巻されてしまったそうです。

「日本たんぽぽをもう一度、たくさん咲かせてみたいと、種を撒いてみるものの、なかなか難しいです」とのこと。以前、一度、北海道でたくさん咲いているのを見たことがあり、楚々としたかわいい花が心に残っていたので、思わず、私も咲かせてみたい!と言ったら、種を送ってきてくださいました。
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2006年05月13日

ダ・ヴィンチ・コードの黄金比 みつばちの雌雄の場合

原作が世界中でベストセラーとなっている映画「ダ・ヴィンチ・コード」のロードショーがもうすぐ始まりますね。
中でも話題になっているのが「黄金比」といわれるフィボナッチ数列の法則性です。

「みつばちの雌雄の割合がまさに黄金比1:1.618となっている」と聞けば、東京はちみつクラブを主宰しているLJ21としてはだまって見過ごすわけにはまいりません。

「ホントかな?」と探究心を全開!!!
だって、みつばちの雄は実際には巣の中に10%ぐらいしかいないのですから。
結果はみつばちプロジェクトのブログにアップしています。
さあて、この黄金比は正しいのかどうか・・・気になる方はこちらへ。

なお、Doblogのヴァージョンアップとメンテナンスのため、「今週の私」「みつばちプロジェクト」ともに5月15日午前10時〜5月18日午前10までサービスが停止されます。したがって「今週の私」は15日からの週はお休みをいただきます。22日からは、岩手県岩泉町の「岩泉畜産加工研究会 モーとんファミリーの穴田佐和子さん、山口県田布施町農業高校教諭の大津久美さんと続きます。お楽しみに!
タグ:みつばち
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2006年05月11日

GWは新緑の京都へ

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そうだ、京都へ行こう!ではないですが、GWはちゃんと休めることになったので、新緑の京都を楽しむべく足を伸ばして来ました。写真は竜安寺です。天気に恵まれ、どこも新緑がまぶしいくらいでした。

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2006年05月07日

「熱狂の日」音楽祭2006 今年は「女はみんなこうしたもの」を鑑賞 

今年もラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006が5月3日〜6日の4日間、東京有楽町の国際フォーラムにて開催されました。
この期間、朝から夜まで国際フォーラムの会場はクラシック音楽に満ち溢れます。有楽町駅から続くプロムナードでは、コンサートの合間にこんなふうに演奏されている様子を画面で観ながら、軽食を取ることもできます。
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昨年はベートーヴェン、今年は生誕250周年のモーツァルトづくし。どの演奏も高くても3000円ぐらいで聞けるので大人気です。
日本にも、こんなふうに日常に音楽があふれはじめてきたのかと、とてもうれしくなるイベントです。


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2006年05月02日

帰去来情緒 都市の情緒で村を語るな

イタリアからの朝田今日子さんによる「今週の私」では、田舎暮らしの豊かさが食べ物とともにあることをあらためて気づかせてもらいました。
出たばかりの現代農業増刊号「定年帰農」に掲載されている結城登美雄氏による「帰農の風景2006年春」は相変わらず冴えています。
「師匠!よくぞ言ってくださいました」という内容です。
師匠はツボを心得ていらっしゃる!さすがあ。

柳田國男が都市生活者が農村の危機を訴えながら、美しい田舎像を描く心理を表した「帰去来情緒」を取り上げ、鋭く「定年帰農」の主役ともいえる団塊世代の農村に対する「気分」に切り込んでいます。

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タグ:農業
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2006年05月01日

スローフードフェア2006に行ってきました

パシフィコ横浜で開催されたスローフードフェア2006に、昨日行ってきました。〔主催:スローフードジャパン・横浜スローフード協会〕天気も素晴らしく、GWということもあって横浜みなとみらいエリアはすごい人出!

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入場料が1000円もするというのに、開場時間には列をなす人気ぶり。子連れの方も多く目立ちました。

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タグ:食文化
posted by 風土倶楽部 at 10:35| Comment(1) | TrackBack(1) | 首都圏情報&食事情&おいしいお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする