2006年05月15日

日本たんぽぽの芽が出た!

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昨秋、青森県鯵ヶ沢町で、白神山地ガイド倶楽部の副会長で赤石川を守る会の会長でもある中濱和夫さんに取材でお会いしました。中濱さんは、(旧)深谷小学校の日本たんぽぽを復活させる会の会長でもあります。

中濱さんによると、25,6年前は、子どもたちが「でっかい変なたんぽぽ、見つけた!」と騒ぐほど、9割以上は日本たんぽぽでした。ところが道路ができると、道路沿いに次々と西洋たんぽぽが入ってきて、あっというまに席巻されてしまったそうです。

「日本たんぽぽをもう一度、たくさん咲かせてみたいと、種を撒いてみるものの、なかなか難しいです」とのこと。以前、一度、北海道でたくさん咲いているのを見たことがあり、楚々としたかわいい花が心に残っていたので、思わず、私も咲かせてみたい!と言ったら、種を送ってきてくださいました。
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posted by 風土倶楽部 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする