2006年05月29日

山古志村の今

先日の桐生市への旅で、3ヶ月ぶりに黒保根地区に行ってきました。
2月に訪れたときにはきれいに手入れされていた小さな棚田がそのままになっていました。
当主のご老人が寝込まれたそうです。ああ、またしても・・・と。
ふと気になって、新潟の知人に山古志村の棚田はどうなっているのだろうと聞いてみました。

「一言で言えば、困難がたくさん」との答えが返ってきました。
景観が一変したところもあるし、被害自体は少なくても、そこに行き着くための道路がないところもあるそうです。
困難とは下記のようなものです。

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posted by 風土倶楽部 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする