2006年07月03日

江戸情緒が味わえるどじょう鍋 駒形どじょう

どじょう鍋大ファンの友人に連れられて、浅草にある駒形どじょうに。
東京の下町生まれの友人は、これを食べないと夏が来た気がしないという。
関西人の鱧みたいなものかな。

店の前に列ができていてびっくり。30分待ち。
週末のせいもあるようだけれど、どじょうって、こんなに人気のある食べ物だったの?

dojou.jpg
鍋の上にきれいに並べられたどじょう。
下ごしらえをして1時間ぐらい煮込んであるので、ぶよぶよに膨らんでいる。
指よりも太い。どじょうってこんなに大きいもの?
どこかの水族館で出会ったきり、ちゃんと見たことないもんなあ。

意外に顔はちっちゃいのだ。口のあたりにはちゃんと髭がある。
じっくり見てしまうとやばそう。(見たい人は画像をクリック!)
だいたい顔のついてるものは弱いという典型的な都会育ちなんだから。

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posted by 風土倶楽部 at 00:39| Comment(1) | TrackBack(1) | 首都圏情報&食事情&おいしいお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする