2007年01月11日

晴天好日の祝!1周年記念 農業x加工x人x地域=無限大の可能性

そろそろみなさま、正月気分も抜けてエンジンがかかってきたころでしょうか。
私は、1月、2月は毎年、気分がブルーになりやすいです。
干支が変わったり、新年明けましてということで「今年からは!」なんて何事も切り替わる時期。
どうもむかしからケジメというやつが苦手で、だらだらといつのまにか、あらっ、年が変わっている→年をとっちゃった、みたいな感じが理想です。

あ、また、年齢ネタになりそう。
今日、ごっちゃんに昨日の記事ネタについて「そんなこと、いうなよ」と励まされたので、ここでやめておきます。

今日は、埼玉県にある弓削多醤油さんと、発芽玄米餅とバジルソースの雨読晴耕村舎の2大マイブームを訪問してきました。

yugeta2.jpg私は、このところ弓削多醤油のなましょうゆにハマッてしまっています。
加熱せず、ろ過せず、という稀な醤油です。稀なというより、ここでしかやっていないものです。

熱々のご飯にかけて食べれば、卵のいらない卵かけごはん!
今日の料理は失敗だったなあと思えば、2,3滴たらしてみる。その瞬間に料理は見事に生まれ変わります。
いい調味料さえあれば、手抜き料理はいくらでもできるというのが持論の私としては、毎日、舐めてはニンマリしています。
油舐めている化け猫みたいですね。

ただ、すごく面白いのは、だからといって煮物に向いているかといえばそうではないところです。

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ラベル:農業 風土倶楽部
posted by 風土倶楽部 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする