2007年03月08日

おにぎりで始動!鳴子の米プロジェクト

kokeshimacchi.jpg鳴子といえば、こけし!
でも、これはマッチ「人生のともしび」
かぎりなく哀切なムードを漂わせるお土産品です。

kokeshimacchi2.jpg今は笑っているけれど、やがて燃え尽きる運命…

鳴子温泉の駅周辺のみやげ物店のある商店街は、シャッターが目立ちました。
お店に置いてある漆器は、どうみても価格からいって日本のものじゃなさそうだし、こけしもどこの店も同じようなものばかり。
どうして温泉街のみやげ物店って、こうも同じ雰囲気を醸すのかなあ。
黒川温泉とか湯布院を散歩していて迷うことが楽しくなる雰囲気というのは貴重ですね。

結城登美雄師匠の仕掛ける鳴子米プロジェクトのご披露に参加してきました。
会場はさながら「おにぎり祭」

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おにぎりって、ごちそうだったのねー。

onigiri12.jpg田んぼで働いた後のおにぎり弁当は最高においしかったのだろうなあ。
汗を流してこそ、食事はおいしくいただけますね。

と、おにぎりは楽しい、おいしい、面白いのだけれど、その背景はというと…

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ラベル: 農業 食の未来
posted by 風土倶楽部 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする