2007年03月28日

消費者ではなく、当事者でいこう!

昨夜のJIフォーラム「いい消費者が日本の農業を救う」(会場・日本財団大会議室) は、私たちにとってとても楽しいフォーラムでした。

JIforum.jpg

東京朝市を核に集まった4団体(アースデーマネー・アソシエーション、トージバ、やさい暮らし、LJ21)の代表+Kaiおじさんの5人でパネラーを務めさせていただきました。
不肖ワタクシがコーディネイターで、なぜ朝市なのか、そこで何が始まっているのか、農に今、必要なことは?などをみんなで熱く語ってきました。
詳細は、東京朝市のホームページに近々レポートが出ますので、また、その折にはお知らせしたいと思います。

以前から「消費者」という言葉をなんとかしたいねーと言っていたのですが、
昨夜、ついにみんなで話しているうちに「当事者」という言葉が出てきました。

大切な食を人任せにしないというのが根底にあるわけですから、
「当事者」というのはかなりいい線です。
ちょっと固いけれど、とりあえず、当分はこれでいこう!

予想したよりも多い、100人近い参加者でした。
東京のど真ん中(霞ヶ関の隣)で、都市の消費者(昨日はまだ、消費者ね)で熱く農を語り合うなんて未だかつてなかったのでは?なんて自画自賛しています。
食べ物をおいしく食べようというだけでなく、農業や漁業のことをもっともっと話し合う場があればいいなあ。
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ラベル:農業
posted by 風土倶楽部 at 19:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 関連イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする