2007年06月19日

ぐんま地域創造フォーラムへのご案内

群馬県にご縁を得て早5年。
片品村、南牧村、神流町、桐生市、高崎市で地域調査をして、今や、ちょっとした群馬通かも。
NHKの「風林火山」を観ていると、このところ上州が舞台になっていて、
山深いところはさておき、平地部分は取り合いをしていたんだなあと、興味深く観ています。

各地を転々とする日々だけれど、群馬県人のキャラの濃さは筆頭。
言葉がやけに威勢がいいのが面白くて仕方がない。

おらにはわからねーだいねー、とか
おー、そうかい!だったらいいやね、とか、
をやたらと元気に言う。

あるときには、
「おれはこういうオトコだい、よっくみといてくんない!」なんてほぼ初対面に言われて、
思わず、「以後、御見知りおきを」とか口上を言わんといかんのかと慌てました。

私の中では、どーしても江戸っこ言葉と、群馬言葉のイメージがかぶるんだけれど、これはどーして?

そうそう、ギャンブルは本当に群馬県あたりでは盛んだったらしくて、
お社の跡地などで「昔はここで博打がよく行われていたよなー」なんて何ヶ所かで聞きました。

ということで、って、ぜんぜんつながりはないんですが、
7月28日から、内山節氏、鬼頭秀一氏、大熊孝氏の3人委員会による刺激的なフォーラムが開催されます。

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ラベル:片品村
posted by 風土倶楽部 at 23:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 群馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする