2007年07月07日

木質バイオマスがつくる未来 森に人が住み続けられるように

ペレット誕生の瞬間!
これが「りんご」ちゃんの乾燥になくてはならないペレットです。

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バイオマスタウンを標榜する岡山県真庭市へ視察に行っていました。
LJ21理事の渋澤氏は、この10年間、真庭の人々とともに循環型社会の構築に取り組んでいます。
このところ温暖化による地球危機が叫ばれている割には、マイバック運動ばっかり目立つ状況に思わず「人類の未来は絶望だー」なんて思っておりました。

ようやく明るい未来を垣間見た気がします。

銘建工業株式会社ゼロエミッションをめざした製材工場
そこで見たものは技術とは、このように使われることで生産活動と経済活動を環境と融合させることができるのかもしれないということでした。

同社の作成した「持続可能な森林文化のために」

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ラベル:循環 森林 りんご
posted by 風土倶楽部 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする