2007年07月11日

お宝の活用はしたたかに、うまくやりましょう!

大手自動車会社が、カーライフを充実させるためにドライブの行く先々のさまざまな情報を取り込んだサイトを運営したいのでどうやったら、地域の情報を吸い上げられるかと昨日、某会社の人に相談されました。
媒体=サイトを用意するので、無料の広告と考えてもらって、
彼らが用意したブログにどんどん情報を入れてくれということです。

まあ、要するにコンテンツが欲しいということです。
某省庁の人も同席していて、よくテレビ局などのメディアに何かよいネタはないかと聞かれるそうです。
表に出てくる情報は、すでにあちこちで取り上げられていて、まだまだ隠れた情報を入手したいということのようです。
彼ら曰く、「がんばっている人にもっとスポットライトを当てたい」とか。
でもさ、がんばっている人を応援したいのなら、一緒に地域で汗かかんとねー。

車を使ってもらって、もっと車を販売しようということでしょ?
ディーラーが顧客を連れていけるようなプログラムをやっているところも探しているそうです。

人が行けば喜ぶだろう、モノを買うから、お金が落ちるだろう。
そんな発想のようです。

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ラベル:地域資源 地元学
posted by 風土倶楽部 at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする