2007年09月11日

ホームページとカレイなる日々の狭間で

「国家公務員として省利・省益ではなく真に国益を追求し、常に国益を見据えた政策立案・行政執行を行うために必要な多岐にわたる知識・教養・資質を身につける」ことをめざして、勉強会をしたいと友人の官僚に相談されたので、そりゃあ、ええことだ、と協力することにしました。

会の名前は「瑞穂の会」と決まり、先日、第1回目を開催しました。
内部にいると危機感は募るばかりなんだそうな。
日本という国は解体しかかっているのかしらん。

解体は再生の始まりでもあるから、派手に解体されるのもいいかも。
国会&霞ヶ関周辺は特に。

今日は、別の友人が「こんなんあるよぉ」と教えてくれたのが、http://www.rdpc.or.jp/kyoudoryouri100/ でした。

郷土料理の情報を発信して、食文化を通じた地域振興を図りたいそうです。
人気投票かあ。これでどうやって地域振興になるのかようわかりまへん。


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posted by 風土倶楽部 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする