2007年11月26日

島と地球のキャパシティ

3連休の初日に池袋に行ったら、まるでアスファルトとコンクリートの隙間から湧いてくるように人があふれていた。

歩けないほど…。
信号でようやく空間ができる。
ふと空を見上げたら、サンシャインビルの上にほぼ満月が出ていた。

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はあ。

s-2007_1125katakata0003.jpgそのビルの中の会議室では、離島起しに若者を中心に50人ほどが参集。

島はどうやら人を惚れさせる力をもっているらしい。
小さな出会いの積み重ねが、次々に形になって、どんどん輪が広がっている。
分科会では、短い時間だったけれど、島を思う熱い思いが伝わってきた。

雑誌の「るるぶ」の意味は、みる、たべる、あそぶの最後の一文字を連ねたもの。
今は体験する、交流する、学ぶ、だそうだ。

体験プログラムをどう旅行商品化するかということが大きな課題なのかと考えていたら、五島列島の小さな島小値賀島のNPO法人おぢかアイランドツーリズム協会は、そんなハードルは軽く乗り越えていた。
たぶん、ちょっと気の利いた団体なら、こんなハードルはたいしたことはないのだろう。

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ラベル:地元学 離島
posted by 風土倶楽部 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする