2007年12月14日

天気と食は西から変わる

s-s-2007_0120nishi0002.jpg先日の横浜港・山下埠頭の見学会の様子が12月6日付けの西日本新聞に掲載されました。
私は、コメントを載っけていただきました。
佐藤さんから電話がかかってきて、感想を求められたので、
このブログに書いたようなことをばーっとしゃべったのだけれど、
なるほど、こーなるわけね。

ま、それはさておき、この埠頭見学は、首都圏の消費者にとっては「灯台下暮らし」とある。
こんなに目と鼻の先で行われているのに、マスコミで報じられないとなかなか注目されない。
あれがおいしい、これがおいしい、情報は連日垂れ流されるのにね。

今日は、脂を混ぜた「天然の霜降り馬肉」の偽装ですって。
居酒屋チェーン店なんて、コストからいけば、そんな「天然」なんて出せるわけないのに。
想像力というものが食べる側に欠如しているノダ。

学校の見学コースにすればいいのに。
食の現実を知ってから、何を選択するかを自分で考えればいいんだから。

西日本新聞はエライ!
正面から食育に取り組んでいます。

西風をたっぷりと吹かせて欲しいです。
「食卓の向こう側」シリーズのブックレットを風土倶楽部の三鷹のショップと三鷹モールで取り扱い中。
三鷹で西風、吹かせていまーす!



ラベル:食育 食の未来
posted by 風土倶楽部 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする