2008年01月30日

宝島「倉橋」で見つけた宝石のような石地みかん

倉橋島で出会ったKさんいわく、
「ワシもつくっている石地(いしじみかん)は20年前ごろに発見された突然変異のみかんで、それを増やして、この辺りだけでつくっているんだ。」

名前は、発見し、育てた石地さん由来。
「長期間置いておいても皮が浮いてこない。
糖度はものすごく高いわけではないけれど、味が凝縮されている」

「一粒食べたら、また、一粒、そして、また一粒・・・とやめられなくなるおいしさなんだよ」

そこまだ聞かされたら、「た、たべたいですぅ・・・」と私。

「ん、じゃあ、あげるよ。待っててね。うちに取りに行ってくるから」

「うちまで車でお送りします!」と叫んじゃいました。

本当にKさんの言葉通り。
ちっちゃいけれど、皮が薄くて、味が濃縮されたみたいに濃くて、おいしいのなんのって!

みなさん、いしじみかんを見かけたら、絶対「買い」です!
あまりたくさん量はないみたいだけれど。

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ラベル:半島 地域資源
posted by 風土倶楽部 at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする