2008年02月29日

初めての挑戦 旬感セットの販売

2月だけで3回目の九州・鹿児島から昨夜、帰宅。
1回目は熊本県菊池市と鹿児島県南さつま市、
2回目は熊本県宇土天草、
そして3回目はふたたびの南さつま市でした。

今回はエコリンクアソシエーションの下津さん企画の体験プログラムツアーのモニターとして参加。「薩摩の農業」を体験しまくってきました。

その様子はまた後日、アップしていきます。
昨日、メーリングリストで「風土倶楽部のお知らせ」を風土倶楽部の顧客、私が名刺交換をした首都圏の方々などに配布してみました。
以前から生鮮食品をやってみたいなと考えていました。
内容は風土倶楽部のブログに詳しく書いていますので、そちらを見てください。

誰も反応してくれなかったら淋しいなあ…とドッキドキだったのですが、早速、ご注文が入ってきています。ほっ。
知っている人のつくったものを知っている人に届けることができるなんて、うれしいものですね。

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金柑の収獲もそろそろ終わり。南さつま市加世田にて。




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2008年02月25日

自給率100%の暮らしが生む安心感

またまた、おいしいものに遭遇!
地ガキの雑煮〜!!!

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これがまったり、さっぱり、濃厚、上品が激しくミックスされたえもいわれない味なのだ。
最初、登場したときは、牡蠣鍋でしょ?ぐらいに思っていたけれど、
そんなもんで終わるものではなかった。

牡蠣特有のクセがあまりなく、旨みだけが残っているとでもいいましょうか。
牡蠣油に近いのかも。

地牡蠣は普通のよく売っている牡蠣よりかなり小さくて、
殻を剥くのが大変そう。
この辺りは干潮の幅が大きく、

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さっきまで川?と思っていたところが、

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こんなふうになってしまうほど。

そうなったら、海へ急げ!
みんな、下を向いて牡蠣やら、貝やら、若芽やらをとるそうです。

あ、遅くなりました。
訪問先は熊本県天草市御所浦です。
第2回目の半島地域づくりフォーラムに参加してきました。
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タグ:半島
posted by 風土倶楽部 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

地鶏うどん・そば @熊本県菊池市 きらり水源村の近く

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1日目に地鶏うどんをいただき、
このスープはただものではない…と思ったら、
きらりのコバちゃんが、
「お!あそこに行ったんだ!あれは旨い!そばは手打ちですよ」

ええっ!ならばと、翌日も出かけ、
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posted by 風土倶楽部 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

柑橘類のみなさまともっと仲良くなれそうな予感

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グレープフルーツのようでいて、ようでない。

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日向夏のようでいて、ようでない。

文旦のようでいて・・・サワーポメロとあります。

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鹿児島県南九州市の川辺町で購入。
それにしても安い。大玉3個で120円!
ネットで検索してみたら、文旦の在来品種「大橘」から突然変異で生まれたおいしーい木をもとに品種改良したものだとか。
鹿児島県の栽培奨励品種で名前が公募され、サワーポメロになったらしいです。

ポメロって何?
地元の人によると、ときどき表示が「ポメ」になっていることもあるとか。
おばちゃんたちには馴染めない名前ですもんねぇ。

ポメロちゃんの元は柑橘類の「橘」の一文字に「大」までついているわけだから、これはかなり由緒正しい出自のおミカンさまではないの?

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posted by 風土倶楽部 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

山また山

日本は、山また山ですね〜
青い湖は富士五湖のどれか?

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これは天竜川あたり?

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久々に飛行機の中でも、バスの中でも、列車の中でも、読書に没頭!
西木正明著「夢顔さんによろしく 最後の貴公子・近衛文隆の生涯」(文春文庫)
旅をしながら、1915年から1958年の時代を駆け抜けたような気分。あの時代の重さに圧倒され、今の時代の軽さに思わず胸が痛む読後感です。

 
posted by 風土倶楽部 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

「ちりとてちん」、落語に目覚めさせてくれて感謝!

昨夜、「ちりとてちん」に深はまりと書いたら、早速、Aさんからいろいろな情報をもらいました。

面白いものやことに出会えるというのは幸せなことやわぁ。
ミツバチとハチミツの面白さを知った途端に新しい世界が目の前に広がっていったし。

落語の深みに今はどっぷりはまりたい気分。
「おかしなヤツが一生懸命生きているのほど、面白いもんはないー」いうセリフにノックダウンです。

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posted by 風土倶楽部 at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

燻製の底知れない魅力

みなさま、お見舞いをありがとうございます。
おかげさまですっかり元通りです。
ノロわれたのは1日だけですみました。

りっぱな救急医療センターが徒歩10分程度のところにあるなんて未確認でした。(近くにあるみたい、ぐらいはさすがに知っていたけれど)そういえば、よく救急車が通るなあ、ぐらい。
痛くて不安の塊だった私をMN病院はとても丁寧に診てくれました。
「何を食べていいか食事に困るだろうから、泊まっていくこともできますよ」とまで言ってくれて、ものすごーくうれしかったです(涙)

我慢できなくなったら、また、タクシーで来ればいいと安心して家に帰ることができました。
安心感が大切ですよねー。特に体調がすぐれないときは。

さて、マクラはこの辺で。。。(「ちりとてちん」に深ハマリのワタシですぅ)

保存食としての燻製はちょっと見落としていましたね。
ネットで検索したら、「木をいぶした時に熱化学反応で組織された有機化合物が食品のまわりをくま なく包み込むため、外部から雑菌の進入を受けず、保存力を高めることができる」という記述がありました。

なるほどね。
これはもっと山間部で取り組めばよい商品がいっぱいできそう!
魚や豆腐もできるし。

といきなり燻製なんて、なんでまたあ?でしょ?

このところ2ヶ所で「美味!」というものに出会ったので。

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posted by 風土倶楽部 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 島根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

カレイにノロわれた日

昨日は、思わず趣味の世界に走ってしまった。。。
実は、今週、ノロいにかけられておりました。

火曜日の朝起きたら、胃が重い。
そのうち、痛くなってきて、やがて激痛に。
下痢も吐き気もなし。ただ、ただ、痛いだけ。
胃の口のところをもってねじりあげられるようなひきつった痛みで、うなってしまう。
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posted by 風土倶楽部 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

「ラスト、コーション」がすごいです

趣味の話です。
アン・リー監督、トニー・レオン主演最新作「ラスト、コーション(色、戒)」(2007年度ヴェネチア映画祭グランプリ金獅子賞)を観ました!
一応、まだ、トニー・レオンのぬるめの大ファンなんで、
ロードショーに駆けつけるぐらいはせんと、とがんばって映画館へ。

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posted by 風土倶楽部 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 極私的観賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

たんぽぽ味噌

もらっちゃった〜!
文筆家で、料理教室「竜洞」主宰の林弘子さんのご自宅を訪問。
発酵菌と麹菌を自在に操る弘子先生に
こんなものをいただいた。

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自家製の豆味噌にたんぽぽを混ぜたもの。
なんと味わい深い・・・。
味噌だから当然、旨みがたっぷりある。
が、同時に軽やかさがある。
どうしたら、こんな味が出るんだろう。
小麦の魔術師でもある弘子先生曰く、
「パンにつけて食べるとおいしいわよ」

パンももらっちゃった〜うふ。
というわけで、このパンにこの味噌をつけていただく。
至福のとき・・・。

各地の特産品開発には、このぐらいのスペシャルがほしい。
にんにく味噌も、バッケ味噌も、梅味噌も、それはそれでいいけれど、
求められているのはこんな味。

こんな味を表現するのが難しいですぅ〜。
posted by 風土倶楽部 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

山村塾 全国研修会

お知らせです。
3月3,4日に東京・南青山会館で財団法人都市農山漁村交流活性化機構(通称:まちむら交流機構)主催による「山村塾 全国研修会「地元学の事例と手法に学ぶ山村の再生」都市との協働で、見つけよう、活かそう地域の宝」というながーいタイトルの研修会があります。
不肖この私が基調講演「山村再生と地元学」なーんてタイトルでお話をするハメになっています。

地元学はいったいどこまで使いでのあるものなんだ、を語らなければならないのですが、さて、さて、うーむ、悩みます。
事例を紹介してくださいということだったので、そうだ!私の話なんかよりも実践事例を聞いてもらうのが一番!と、常日頃、私がすごいなーと思っているお仲間に来ていただくことにしました。

熊本県菊池市のきらり水源村の小林和彦さん。
こばちゃんは地道に、でも、それなりに派手に廃校を拠点にコバヤシ菌を培養して、いい具合に発酵してきています。

青森県浅虫温泉の活き粋あさむしの三上公子さん。
昨年、浅虫温泉の浅めし食堂を訪問。食と農と医療と交流をテーマに展開されている様子に衝撃を受け、密かにノウハウを欲しいと熱望中。

新潟県かみえちご山里ファン倶楽部の関原剛さん。
毎回、講演のたびにまだ訪問もしていないのに、見てきたように関原さんたちの活動をつい話してしまう私です。

そして、群馬県片品村の桐山三智子さん。
みっちゃんが見つめる、見つける片品のわくわくこそ、すべての地域に必要なことだと思っています。

ということで、私の話はホント、どーでもいいですから、4人のみなさんの話を聞きにきてくださいね〜。
タグ:地元学
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2008年02月02日

瑞穂の会 第4回目のご案内

2月13日19:30〜第4回瑞穂の会を開催します。
今回のゲストは、東京朝市アースデーマーケット事務局のおなじみ高橋慶子さんです。慶子さんなくしては東京朝市は開催不可能!という重要人物です。

お話のテーマは、行政とNPOの関わりについて。
岩手県庁出身で、現在、東京を拠点にNPO活動に深く関わっている慶子さんならではの視点でこれまでの活動や今、感じていること、都市と地方の交流などを話してもらう予定です。

出席ご希望の方はご連絡ください。
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2008年02月01日

目からウロコが何枚落ちたら…

寒いですねー。
でも、日が少しずつ長くなっているのが、ちょっとうれしいです。

季刊誌の連載で3ヶ月ごとなのにすぐにやってくる締め切り。
書くためのエンジンがかかるのがどうしてこうも遅いのだろう。
なぜかいつも普段しないようなちょっと手のこんだ料理をしたくなったり、整理整頓や掃除がしたくなるし。
今回の「かぞくのじかん」脱稿までには玄関周りがおかげさまできれいになった。

さて、次は「住む」の原稿。
両方とも季刊誌で本当によかった。
毎日とか、毎週とか、毎月とか書いている人って、すごいなあとつくづく思う。
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posted by 風土倶楽部 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする