2008年02月12日

燻製の底知れない魅力

みなさま、お見舞いをありがとうございます。
おかげさまですっかり元通りです。
ノロわれたのは1日だけですみました。

りっぱな救急医療センターが徒歩10分程度のところにあるなんて未確認でした。(近くにあるみたい、ぐらいはさすがに知っていたけれど)そういえば、よく救急車が通るなあ、ぐらい。
痛くて不安の塊だった私をMN病院はとても丁寧に診てくれました。
「何を食べていいか食事に困るだろうから、泊まっていくこともできますよ」とまで言ってくれて、ものすごーくうれしかったです(涙)

我慢できなくなったら、また、タクシーで来ればいいと安心して家に帰ることができました。
安心感が大切ですよねー。特に体調がすぐれないときは。

さて、マクラはこの辺で。。。(「ちりとてちん」に深ハマリのワタシですぅ)

保存食としての燻製はちょっと見落としていましたね。
ネットで検索したら、「木をいぶした時に熱化学反応で組織された有機化合物が食品のまわりをくま なく包み込むため、外部から雑菌の進入を受けず、保存力を高めることができる」という記述がありました。

なるほどね。
これはもっと山間部で取り組めばよい商品がいっぱいできそう!
魚や豆腐もできるし。

といきなり燻製なんて、なんでまたあ?でしょ?

このところ2ヶ所で「美味!」というものに出会ったので。

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posted by 風土倶楽部 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 島根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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