2008年03月30日

花やこよひの主ならまし

花冷えの東京です。
桜が満開のときには必ず冷たい風が吹き、一雨くるのはお約束通り。
温暖化はまだそこまでに至っていないのかと、花冷えの今宵、妙な安心感。
一雨ごとの春、一雨ごとの秋。
雨とともに新しい季節がやってきます。

昨日は、三鷹公会堂で小三治の「ちはやぶる」を聞いてきました。
「ちはやぶる」が今までで一番の出来だったとかで師匠はご機嫌で歌まで披露してくれました。
すばらしい美声です。

歌ってくれたのが、平忠度のあわれをテーマにした明治時代の唱歌。
「更くる夜半に門をたたき 我が師を訪ねし言の葉あわれ
  今際の際まで持ちし箙に 残れるは花や今宵の歌…」 

文武両道に秀でた武将であった忠度。
41歳で戦場に散った彼が、この歌詞にあるように箙に潜ませた最後の一首とは・・・
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2008年03月28日

桜の下で見るニャオンへの夢

桜の開花で東京はピンクに染まりつつあります。
別れと出会いの季節ですねー。
桜にみんながどうしても思いいれを強くするのは、
そんな季節に桜が切なさをあおるように、
あるいはうれしさの華やぎを増すように
咲き誇るから、でしょうね。

そして、そんな季節にひっそりとこのブログのタイトルを変更しました。
LJ21は一つの区切りを迎えました。
すべては流れる水のごとく、同じところに留まることはないですから。
風土倶楽部も、また、新しいコンセプトで近々、出直す予定。
「いいもの少しだけ おすそ分け」は卒業します。

ふにゃ〜あ・・・みたいな感じから、ニャオン!みたいな感じに変身画策中。
全体がニャオン!になるのは目標7月ごろ、かな。
ニャオン!の次はゴロゴロ・グルグルみたいにやって、
それから、ガオ〜!に変わりたい。

ずっとゴロゴロ・グルグルでもいいんだけど。
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2008年03月26日

イーストフードの正体と9坪の家に4人 どっちがショック?

e-2008_0321sumu0003.jpg「住む。」春号が出ました。
今回の「風土倶楽部のおすそ分け」は天然酵母パンです。
食べ物のことを書いていると、どうしても自給率や添加物について触れなければならなくなって、ちょっとうんざり。
「イーストフードは食べ物じゃなかった!?」と編集部にショックを与えたみたい。

そっか・・・そうなんだわねー・・・食べ物みたいな名前がついているしねー。

さて、いつもながら掲載誌をみて、連載中を感謝!
だって、本当に内容が毎回充実しているのですもん。
そして、1200円もするのだ。

今回の特集は就農、おっと間違い、収納です。
その中の「9坪の家 暮らしを納める家具のような」の記事に釘付け。


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2008年03月25日

後期高齢者医療制度と高級会員制クラブ「むら」の関係

久々にカレイなる日々ネタ。

母から電話で「私、4月から後期高齢者なんよ。いやんなるわぁ」とのこと。
私は、まだ前々々期高齢者だから(々が一個多い?)、「なんじゃ、それ?」
というわけであわててチェックしてみたら、
そうか、そーゆーことか。

これから高齢者が増えて、これ以上、医療負担の増加は国の財政破綻を呼ぶ。
ならば、今までの保健からはずして、年金から自動的に保険料として徴収してしまえ、
健康を維持できるかどうかは自己責任。
健康を損ねたら、そんときは、まあ、一人ひとりがんばってね、ということらしい。

健康を損ねない高齢者なんている?

早速、同年代の友人と「私らのときは年金がどうなるかわからん。そうなると保険料はどうやって払うかね。その前に団塊の世代のジジババが大量にいるから、大量に医療費を使うでしょ?」

「こりゃ、えらいこっちゃ!」(二人とも関西人)
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ラベル:農業
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2008年03月24日

「女の道は一本道・・・私は役割を果たしに江戸へ参ります」に涙

今夜の「篤姫」で涙。。。
「女の道は一本道」、これに泣かされます。
先週土曜の「ちりとてちん」でも涙。。。明日からも、たぶん泣かされそう。
NHKはツボを心得ていますねー。
でも、我らが結城師匠も、予想通り、うるうるじわっの「森の聞き書き甲子園フォーラム」でのご講演でした。

高校生と森の名人の出会いは、どちらの心にも「ぽっ」と火が灯るようです。
どこの地域にも名人はいるし、そんなにお金もかからないので、学校や公民館などでもっと取り組むといいのに、といつも思う。

今回、特に印象的だったのは84歳のそま師の方のこと。
すでに日本で最後のそま師だそうです。
そまとは、家を建てるときに柱より上へ小屋組を組んで、屋根の形をつくるのに必要なノモノ(角材)をつくること。
製材所で機械で曲がりをすべて排除したきれいな角材にするのと違い、曲がりを生かして角材にするから強度が落ちないという。
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2008年03月21日

「ラスト、コーション」のおかげで思わぬ拾いもの 夢顔さんによろしく

西木正明著「夢顔さんによろしく 最後の貴公子・近衛文隆の生涯」(文春文庫)

先ごろ、観た「ラスト、コーション」(これについての感想などはこちら)のヒロインで抗日派の女スパイのモデルが、近衛文麿の長男、文隆氏と恋愛関係にあった国民党のスパイ、ピンルーという女性。

蒋介石との和平交渉を模索していた父・近衛首相の後方支援という形で文隆氏がピンルーの手引きで国民党の本拠地重慶を訪問しようと画策していたところ、憲兵隊に見つかり、引き裂かれてしまう。ピンルーは、その後、映画のイーのような傀儡政権の特務機関の男を誘惑し、暗殺計画に加担するが失敗。22歳の若さで処刑されてしまうというのが事実に近いらしい。

以下、この小説のネタばれです。

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2008年03月20日

シンポジウム「本来農業への道」のご案内ほか

('・ω・`)さんとつながって、うれしいです。
梅採りに行こうかな。ぶひ、ぶひと歓迎してくれそうだし。

きっかけになった映画「いのちの食べかた」はシアター・イメージフォーラムで公開14週目の2月25日までに動員2万5000人/興収4000万円を突破、同館における動員/興収の歴代最高記録になっているそうです。ポレポレ東中野でも、アンコール上映が決まったし。
私が観たときに目だったのは若い人たちの観客が多かったこと。カップルで来ていた人も。

さて、先ごろ、ご紹介した「本来農業への道」完成記念として、4月16日(水曜日)に国連大学の国際会議場にてシンポジウムが開催されます。
詳細はこちらへ。

私は、「ビジネスとしての本来農業」のパネルディスカッションのパネリストとして参加します。
女性が委員の中にたった二人しかいなかったのでバランスを取るために出てくれということで・・・。
宇根さんも、木ノ内さんも、陽先生も論客ばっかりで今からかなり憂鬱。ほんとにゆううつ。
私の言語は直感言語だからなあ。

ビジネスとして成り立つ農業って、本題中の本題ではないですか。
これに明快な答えが出れば苦労しないわけで・・・。

それにしても一気に国産品が注目を浴びております。
これは房総のみやげ物店にあったPOP。

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みやげ物店でわざわざ国内産というPOPもどうかと思うけど。

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ラベル:食の未来 農業
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2008年03月19日

('・ω・`) と うめ〜!

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豚さんと梅のありそうでなかなかないショットです。

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しっぽのカールの具合がキュートです。

これがウワサの「走る豚」さんたち。
九州産直クラブさんからの春便りのおすそ分けでした〜!
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2008年03月18日

春一番の最高においしいアスパラガスをご紹介中です

先月、トライした産地直送のおすそ分けですが、「じゃがいもとらっきょう」がまあまあ好調だったので、気をよくして再度トライしています。
やはり鹿児島県日置市のアスパラガスです。

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埼玉県からIターンで就農して、アスパラガスをつくっている森下さんは、今春、ついに農協と決別し、独自の道を行くことを決意。
ちょうどそんなときに出会ったので、ささやかに応援したいと企画しました。
ぜひぜひ、お買い求めくださいまし。
詳細はこちらへ。

森下さんは楽天に出店することに。
いきなりとんでもない安値で販売中でそんな値段で買うお客さんってどうなの?とかなり疑問。
楽天的には注目されたってことになっていいのでしょうが、元の値段に戻していくのが大変なのではとつい思ってしまう。
「りんご」も最初、気弱に値段をつけたがために修正に時間がかかっているし。

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posted by 風土倶楽部 at 09:34| Comment(2) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

自給率39%の国の必需品? みよちゃんちの焼芋鍋

2月に鹿児島方面に3回行く間にすっかり「芋」ファンになってしまった。

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ちょっと立ち寄った芋生産農家さんでも、こんなに種類がある。
かの地ではサツマイモのことをからいもといい、右から、べにさつま、安納、九州144号、べにはやと、あやむらさき、たねがしまゴールド、こがねせんがん(焼酎づくりに最適!いもけんぴにも)、後ろにちらっと映っているのがなると金時(べにあずま)だったかな。
おまけにその場でからいも餅づくりをやらせてもらって、できたてを食べたら、そのおいしいこと!やめられなくなって困った。

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そして、欲と腹の皮のつっぱった私は、うんうん言いながら安納芋を持って帰ってきたというわけ。
そうそう、岩手の友人から、こんなよいものをもらっていたんだっけ。
「みよちゃんちの焼芋鍋」です。
製造・販売は、南部鉄器のメーカー及源鋳造株式会社です。

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2008年03月15日

森の聞き書き甲子園フォーラム 3月23日開催

一気に春が来ました!
花粉も飛びまくっていることでしょう。
目薬をたっぷり使うよりも、どうせならさわやかな涙で花粉を洗い流すというのはいかが?

高校生の、森に生きる人々の技と人生へのヴィヴィッドな賛歌と共感で大人たちは思わずうるうるしてしまう森の聞き書き甲子園フォーラムのご案内です。
今年は結城師匠もご登場!
うるうる度高し!でございますよ。

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2008年03月14日

いのちの食べかたその後 Happyチキンやーい!

昨日の今日で何を食べたらいいのやら・・・。
友人に「観たよー」とメールをしたら、「ある意味、とっても「グロい」映画でしょ?」とのこと。
うーん、グロいというのが屠殺の部分やその後を言うのなら、まあ、グロくないわけじゃないけれど、そこは誰かがしなければならないし、食べないわけにはいかないのだから仕方がないと思う。要するに生きているときにいのちあるものとして扱われていないことに一番胸が悪くなるのだ。
生きている間からモノとして扱われている。それに一番耐えられない。

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数年前、インドネシアの村を調査で訪れたとき、高床式の住居の下はもちろん、家の中も我が物顔にニワトリが歩き回っていた。

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ラベル:食の未来
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2008年03月12日

いのちの食べかた

ドキュメンタリー映画「いのちの食べかた」を観ました。
原題は「OUR DAILY BREAD」 −私たちの日々の糧-です。

「食が工業化されて」と一言で片付けていた裏には、想像以上にいのちがとことんモノとして扱われている現実がありました。
「食」の不安は、「食を知ることでしか解決できない!
映画のコピー通り、私たちの日々の食卓を支えている大量生産の現場をただ、ただ、じっくりとカメラが見つめている、そんな映画です。
セリフは一言もありません。

冒頭生まれたてのヒヨコたちが、ベルトコンベアーに乗せられ、機械の中を通り、どんどん仕分けされ、予防接種をされ、送り出されていく。
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ラベル:食の未来
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2008年03月11日

りんごちゃん 新しい流通経路にデビュー!

りんごちゃんはいったいどこまで行くのでしょうか。

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2008年03月09日

見習いたいみつばちの社会

久々にみつばちネタでーす!
今日、立川の農家さんで養蜂をされている方をお訪ねしてきました。

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みつばちたちのおうち。
お日様の光をたっぷり浴びて、いよいよ今年の蜜集めも始動。

みつばちたちの社会は、無駄がない、シンプル、持続可能だと常々感心すること多しだけれど、今日はまた、「目からウロコ」ネタを仕入れました。

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ラベル:みつばち
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2008年03月07日

モノがたりは人がたり

どうやら花粉症についにかかってしまったみたい。
目の周りが痒いし、左瞼の上は赤くはれ上がっているし。
やれやれ。

風土倶楽部のお店を出している三鷹産業プラザ。
運営は3セクの株式会社まちづくり三鷹で、このところいろいろ事業の見直しが始まっている。
マイショップもクローズの可能性が出てきて、まあ、さもありなん、です。

お店のあり方を考えるちょうどよい機会。

実店舗とは何のために必要?
誰にどんなふうに手渡したいのか?
一番伝えたいことは?

「りんご」のおかげで、日本各地の素敵なお店でいろいろな人とつながることができる。
気がついたら、売上高の8割以上は卸販売になっている。
実際に食べてくれる人の顔は見えないけれど、お店のオーナーの方たちの考え方、ライフスタイルはそれぞれのお店の佇まいで充分に伝わってくる。

そんな「現場」で、デザインの力と商品の力がぶつかりあって、わかりあって、多くの人に手にとってもらえる一瞬の出会いが生まれる。
私はその間をとりもつインタープリターなんだろう。

モノの魅力を語っていると、本当に私はこのモノをどれだけ理解しているんだろうとふと思うことがある。
モノそのものにほれ込む、なんてことはない。
それをつくっている人の顔や手を思い出すと、思わず夢中になって物語っているだけ。
結局、手がけている人の魅力を語っているんだろうな。

e-2008_0307cer0002.jpgさて、いよいよ新商品登場間近です。
4月19,20日に開催されるアースデイ東京でお披露目の予定でスケジュールを組んでいます。

そして、この後も、すでに構想を練っているところです。
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2008年03月05日

山村塾終了 「お手は宝や」と高級会員制クラブ

東京・青山で3月3,4日の2日間で開催された「山村塾 全国研修会」が終了。
メインは久しぶりに集合した仲間たちとの飲み会、と思いきや、発表もディスカッションも、内容が濃くてとても楽しく面白かったです。

「地元学」って、こんなに刺激的で面白いものだったということを思い出させてもらいました。
地元学は「本物」とか「本来」とか「あたり前」を取り戻すためのツールなんですよねー。

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ラベル:地域資源 地元学
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2008年03月03日

鑑真と007が上陸した地 秋目浦

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この洞窟が「007は二度死ぬ」のロケ地でーす!
(女性の手の上のあたり)
なつかしーっ!
007第5作目で舞台は日本。浜美枝、丹波哲郎が出ていたあの映画です。

先週、訪問していた鹿児島県南さつま市坊津の秋目浦。
007とスターウォーズには逆らえない私。
ロケ地と聞いて、帰宅して早速、レンタルDVDをゲット。
どんなふうに映っているんだろう。。。と。

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これ!
007と浜美枝扮するエージェントの女が一緒に洞窟に入っていくところ。
007は、敵の秘密基地を探るために日本人の漁師に化けて、
地元の海女のふりをしている美枝さんと偽装結婚するという無茶苦茶強引なストーリー。
だいたいショーン・コネリーがどんなに変装しても(しているつもり)、日本人には見えないでしょうに。
目の上の窪みにテープ貼って盛り上げたり、一応、涙ぐましい努力はしていることになっているけど。
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ラベル:半島
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2008年03月02日

かぞくのじかん Vol.3 発売

急に春めいてきました!
みつばちの季節到来。って、このところ、東京はちみつクラブは開店休業状態だけれど。毎冬、みつばちと一緒にお休みです。

sp-2008_0301kazoku0001.jpg「かぞくのじかん」Vol.3の「のんびり食べ物日記」では、はちみつを取り上げました。子育ての合間に、はちみつから子どもたちの未来につながる自然環境のこと、食のことを考えるひとときになれば幸いです。

ギョーザ事件に代表されるようなネガティブな現実のインパクトが強いだけに、何を食べたらいいのか悩んでいる人も多いはず。
でも、ちょっと振り返れば、一人ひとりが何を選ぶかでいくらでもよい方向に変えていける力もあります。
ギョーザ事件は知ることの重要性を教えてくれるよい機会になりましたね。

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ラベル:はちみつ
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