2008年03月12日

いのちの食べかた

ドキュメンタリー映画「いのちの食べかた」を観ました。
原題は「OUR DAILY BREAD」 −私たちの日々の糧-です。

「食が工業化されて」と一言で片付けていた裏には、想像以上にいのちがとことんモノとして扱われている現実がありました。
「食」の不安は、「食を知ることでしか解決できない!
映画のコピー通り、私たちの日々の食卓を支えている大量生産の現場をただ、ただ、じっくりとカメラが見つめている、そんな映画です。
セリフは一言もありません。

冒頭生まれたてのヒヨコたちが、ベルトコンベアーに乗せられ、機械の中を通り、どんどん仕分けされ、予防接種をされ、送り出されていく。
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ラベル:食の未来
posted by Luna at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 極私的観賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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