2008年03月14日

いのちの食べかたその後 Happyチキンやーい!

昨日の今日で何を食べたらいいのやら・・・。
友人に「観たよー」とメールをしたら、「ある意味、とっても「グロい」映画でしょ?」とのこと。
うーん、グロいというのが屠殺の部分やその後を言うのなら、まあ、グロくないわけじゃないけれど、そこは誰かがしなければならないし、食べないわけにはいかないのだから仕方がないと思う。要するに生きているときにいのちあるものとして扱われていないことに一番胸が悪くなるのだ。
生きている間からモノとして扱われている。それに一番耐えられない。

e-DSCN7690.jpg

数年前、インドネシアの村を調査で訪れたとき、高床式の住居の下はもちろん、家の中も我が物顔にニワトリが歩き回っていた。

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ラベル:食の未来
posted by Luna at 00:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 食と農の未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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