2008年03月25日

後期高齢者医療制度と高級会員制クラブ「むら」の関係

久々にカレイなる日々ネタ。

母から電話で「私、4月から後期高齢者なんよ。いやんなるわぁ」とのこと。
私は、まだ前々々期高齢者だから(々が一個多い?)、「なんじゃ、それ?」
というわけであわててチェックしてみたら、
そうか、そーゆーことか。

これから高齢者が増えて、これ以上、医療負担の増加は国の財政破綻を呼ぶ。
ならば、今までの保健からはずして、年金から自動的に保険料として徴収してしまえ、
健康を維持できるかどうかは自己責任。
健康を損ねたら、そんときは、まあ、一人ひとりがんばってね、ということらしい。

健康を損ねない高齢者なんている?

早速、同年代の友人と「私らのときは年金がどうなるかわからん。そうなると保険料はどうやって払うかね。その前に団塊の世代のジジババが大量にいるから、大量に医療費を使うでしょ?」

「こりゃ、えらいこっちゃ!」(二人とも関西人)
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ラベル:農業
posted by Luna at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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