2008年04月06日

「面白い」から「危機感」への10年

築地の青果商の方が開いている「やさい教室」に参加してみました。本物の食べ物のあり方から、野菜の選び方、使い方、料理の仕方まで網羅した講義でありました。

e-e-2008_0405kata0021.jpgほんの2時間ほどの講義だから、言いたいこと、伝えておきたいことが山ほどあって、でも、時間がない!そんな切羽詰ったUさんの講義に熱心に耳を傾ける参加者。
20代が7割かな。

真剣な目つきなのだ。

この熱心さは何なのか?

10年ほど前に私が生産者の話を目を輝かせて聞いていたころと何かが違う。
Uさんの思いと同じぐらい聞き手もまた切羽詰っている感じがする。

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ラベル:食育 農業
posted by Luna at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と農の未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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