2008年05月16日

オンナのマーケティング続行中

風土倶楽部オリジナル商品の「りんご」は、今期は昨年の2倍近くをつくったので、売り切れをあまり心配せずに販売できている。
個人でネットで注文をいただく約3分の1がリピーターの方々。
そして、注文は日本各地からいただく。
ほとんどが口コミなんでしょうねぇ。
たまたま直接話を聞くことができた方にどのようにりんごを知ったのですか?と聞いたら、「もらって食べたらおいしかったから」というシンプルな答え。
ありがたいことです。

りんごを発売してから丸2年。
「Cereal」は、発売して3週間。まだまだこれから。
とりあえず、生産したのは500箱だけ。
知人友人、得意先などに配ったり、お願いしたり、朝市などのイベントで販売したりでなんとなく掃けてしまう数量。
スロー&スモールビジネスは、こんなところから少しずつが基本。

つくりたいものを本当に欲しいと思ってくれる人にどう届けるのか。
三鷹イベントをやってみて、地域を越えたコミュニティがそれぞれの新しいマーケットを開いていくと実感。
みっちゃんがよく「通じ合える」とか「わかりあえる」という言葉を使っているけれど、今回の三鷹イベントは、まさに同じ言語を内在した仲間が集まったとてもユニークなイベントだったと思う。
トークタイムにとても真剣な表情でお互いの話を聞いているシーンにちょっとぐっときてしまった。
32年間の活動の歴史がある三多摩たべもの研究会と、大学生の女の子たちが同じ目線で語り合えるなんていいでしょ?

「同じ言語」とは、結局、多くを語らずとも、つながってしまうということでもある。

相変わらず手探りの「オンナのマーケティング」が続く。

農クラブ・ガーデン(畑っていうより庭?)のバラ。

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3つ同時進行のブログをやっていると、どこにどの話題を入れたのかだんだん混乱してくるカレイなる日々も続行中。
ちなみに風土倶楽部の今日の話題は「お豆の抜け殻発見!」なのだ。

posted by 風土倶楽部 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする