2008年05月17日

東京も楽しいところ、かも!

このところ、とても仲良くさせていただいているのが三多摩のたべもの研究会(通称:たべ研)&たまおこしの会の面々。
先日の三鷹のイベントにも「なんだかよくわからないけれど」といいつつ、「なんか面白いそうだから」と参加してくださった。

今日は、立川の農家さんで養蜂を30年間やっておられる市川家を舞台に「みつばち見学会」を実施。
東京はちみつクラブは共催ということにしていただいた。

よく地方の人には、東京には1200万人もいるんだから、何かやるにしてもすぐにいろいろできるでしょ、と言われるけれど、そんなに簡単にはいかない。地縁、血縁のない世界の接着剤は今まではお金だったりするわけですよ。
何をやっても砂に水を撒いているような手ごたえのなさを感じることが多いけれど、「農」や「食」をキーワードに地域に根ざしてみれば面白い。今まで見えなかったものやつながりが浮かび上がってくる。

先週末は平均年齢30歳ぐらいだったけれど、今週末は50歳ぐらい。これもこれでなんかいい感じ(笑)。
そして、そして、さすがに東京人、感覚よし!
地道につなぐというオンナのマーケティングをきちんとわかっておられる。

こういうときにつくづく思うのは風土倶楽部というブランドとハチミツ&みつばちという具体を持っていてよかったなあということ。
ポリシーでつながって、具体が接着剤になってくれる。

東京も三鷹をすぎると、いーい感じの場所が増えてきます。
三鷹より東を向いて出かけるときは「地震が起きませんよーに」などと祈りながら、しぶしぶ。
西を向いて出かけるときは、なんとなく足取りも軽し!

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飛行物体は、もちろんミツバチ!

本日の三鷹農ガーデンのバラ。

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posted by 風土倶楽部 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする