2008年05月22日

ドキドキの「Cereal」

ちゃんとお見せしていませんでしたねー。

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素敵でしょ。
印刷は活版印刷なので、ちょっと色にムラがあったり、手触りがざらっとしていたりで味があります。

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イラストはいろいろなメディアで活躍中の平澤まり子さん。
どんな食卓にも馴染めるようにモノクロです。
当初はパッケージにお金がかかりすぎるかもと心配していたけれど、意外にもかなり低コストで仕上がりました。
紙はダンボール紙だし。再生紙を使っているけれど、最近はなにやら疑わしい部分もあるのであえて言及していません。

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もちろん中身もばっちり。
かなりクセになる味。ひまわりの種がいい味を出しています。
内輪でお徳用サイズがそろそろ欲しいなどという話も出ています。

「Cereal」がお得意先のいくつかのお店に置いてもらえることになりました。
まずはお客さまの目に触れないことには何事も始まらないです。
ようやくスタートラインに立つことができたというわけです。

店頭に並んだら、並んだで今度はまたドキドキ。
手にとってもらえているだろうか。
買ってもらったあと、どうやって食べてもらっているのか。
食卓でどんな顔をして佇んでいるんだろうか。

最近、とんとトキメクことがなかなかないけれど、別の意味でドキドキの日々が待っていたなんて・・・。
ネットでの注文も、少しずつ増えています。

Cerealで検索したら、ヤフーで45番目、Googleで30番目に出てきました。
シリアルだとUSBシリアルだとかシリアルポートなどのPC用語も拾ってしまうので混沌としてしまう。

この数日、風土倶楽部のホームページのCerealページからブログに来る人が増えています。
アクセス解析は面白いけれど、謎も多くて、でも、やっぱりすごく興味深い。

どうか「Cereal」ができるだけたくさんの人に気に入ってもらえますように・・・。
ラベル:風土倶楽部
posted by 風土倶楽部 at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする