2008年05月27日

アートパフォーマンス 本当の距離を知る「東京ー天草徒歩の旅」

「漁を見学して、その場でしめてもらって、料理してもらって、食べさせてもらってきた」と数人の人に話したら、
「まるでテレビのグルメ番組みたいね」と同じことを言われて、うらやましがられた。
なるほど・・・たしかに。まあ、役得なのだ。

さて、面白い企画がスタートしています。

半島に関わって3年目ですが、現在、天草に移住して天草在郷美術館なる私設の美術館を運営している加藤笑平画伯(25歳、東京八王子葛飾区柴又出身)が、このたび、東京から天草間をめざして、徒歩で半島めぐりをしながら行くという企画が始まりました。

先週、半島つながりの日本システム研究所の中山さんと話をしていたら、笑平くんから、突如、「歩きます」という企画がもたらされたとのこと。ならば、半島を廻っていけばとなり、突然、始まったというわけです。何も用意していなくて、目下、半島メーリングリストで「到着したら、一宿一飯よろしく!」メールが飛び交っているという次第。
詳細は笑平画伯のブログ「天草在郷美術館 館長 笑平の故郷から在郷までの徒歩のたび」でリアルタイムでアップされているので、こちらをご覧くださいませ。

画伯が旅をしながら描いた絵は、この夏、在郷天草天草在郷美術館で「リンネ・ザ・ソウル」として発表される予定です。天草到着目標は7月7日です。
どんな絵が誕生するのか、“画伯”のみぞ知る。

本日スタートで、すでに相模湖辺りにおられます。今宵の宿を探し中。

笑平 半島を行く.pdf 一応の旅程はこちらへ。

ラベル:半島 今週の私
posted by 風土倶楽部 at 18:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする