2008年07月06日

酢がつくるうどんの美味しさ

e-DSCF8080.jpg

宮津で飯尾さんに連れていってもらったうどん屋「こんびらうどん」。
この天ぷらうどん、
これだけを食べに宮津にまた行きたいと思わせるうどんと天ぷらだった。

うどんには飯尾さんの酢が使われていて、これが食感を決めるのだとか。
こしが強すぎず、もちもちとして適度な歯ごたえ。絶妙です。

ダシにも隠し味で酢が使われている。
おいしいです。

そして、天ぷらの揚げ方。
タレをかけた後もさくっとしていて、油が軽い、軽い。
つい油の配合を聞くのを忘れてしまった。

とにかく宮津に行ったら、まずは「こんぴら」です。
宮津の旨いものは、飯尾さんのブログ「酢を造るという仕事」のこちらにばっちり掲載されています。
ここを読んだら、食いしん坊なあなたなら、すぐにでも宮津に飛んで行きたくなーる・・・危険なブログです。
地元の醸造元と飲食店の必然的なつながり。
地産地消の一つの理想的な展開ですね。

今年も蒸し暑い夏が始まりました。
からだが酢を呼ぶ時期です。
お求めは風土倶楽部でどうぞ(笑)
フレッシュ・ヴァージン・ナタネ油「まごどさ」もね!
食べ方はこちらに
実店舗がなくなったので、ネットでよろしく!
posted by 風土倶楽部 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする