2008年07月08日

ゆうまちゃん 銀座に進出

このところ、ゆうまちゃんネタを書いた記事「ゆうまちゃんを生んだ群馬県庁はエライ!」にアクセスがやたらと多い。
せんとくんのおかげで各地のゆるキャラにスポットライトが当たっているからだろうと思っていたら、群馬の友人から銀座に「ぐんまちゃん家」というアンテナショップがオープンしたという情報が。

実はゆうまちゃん誕生の前に群馬出身の漫画家馬場のぼるによる「ぐんまちゃん」というキャラがいた。
銀座のショップの名称からすると、どうやら先祖返りをしたらしい。
ゆうまちゃんの運命やいかに!と送られてきた情報先にアクセスしてみたら…
この辺りのことはこちらの高崎経済新聞の記事が詳しい。って、そんなことを知ってどーすんだ、ですけど。

銀座に群馬県PR拠点「ぐんまちゃん家」−前橋のちんどん屋も登場
銀座に群馬県PR拠点「ぐんまちゃん家」−どうする?「ゆうまちゃん」

ネーミングのことも出ているけれど、やっぱり「ゆうまちゃん家」でしょ。
とゆうまちゃんびいきの私はつい熱くなってしまう。
県職員によるイラストだから、好き勝手に使えるところが「ゆうまちゃん」のゆるキャラたらんとするところ。
ゆるキャラの中にだって、馬なのにチョウチョにもなってしまうキャラなんてそーないはず。

yuma.jpg

かねてより私が切望しているゆうまちゃんのぬいぐるみストラップ、できたかなあ。

yuumachan2.jpg

「ご当地キャラ、大集合してほしいな」もゆうまちゃんネタで書いてます。私とゆうまちゃんの衝撃の出会いは「踊るゆうまちゃん」、でした。

posted by 風土倶楽部 at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 群馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする