2008年12月22日

売るより出会い

二晩続けて久しぶりの二日酔い〜。
めっきり弱くなっています。
かつてはあんなに(ってどんなに?)飲めたのになあ。。。
この数年焼酎ばっかり飲んでいたのに、このところ急にまた日本酒をおいしく感じ始めています。

今年最後の東京朝市はお天気に恵まれ、そのうえ、とっても暖かくて、のんびり一日みんなで楽しんじゃいました。

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じゃーん!初の2コマ出店を実現!
たまたま出店者の中で0.5コマ希望を合わせていったら、テントに空きが出てきたのと、風土倶楽部のお仲間たちの出店希望が重なったので2コマに。

魚屋さんたちの自然酒ベースの梅酒は予約だけで完売。
だって、ほんとにおいしい大人の梅酒ですもん。
甘酒も人気でした。

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雨読晴耕村舎の看板娘かよちゃん、大利根町で無農薬でお米をつくっている谷川拓也さんの若手コンビ、久しぶりにお手伝いに来てくれた田代さん。今回、初めてボランティアの販売希望で来てくれた大学生の彩香さんという10代、20代から、60代まで、年齢層も、職業も異なる仲間が一緒にのんびり一日を楽しく過ごせるなんて、ありそうでない場になりつつあります。

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真ん中は朝市デビューの谷川さん。

物が売れてくれるとやはりうれしいけれど、それ以上にこんな場を一緒に共有していけることが何よりも楽しい。そんな雰囲気に吸い寄せられてくるお客さんと生まれる新しいつながりから、また、新しい出会いが生まれたり。小さな輪の連鎖が広がっていくような手ごたえを感じます。

富士酢プレミアムを数本だけ持っていって置いていたら、何人ものお客さんが「富士酢とどう違うの?」
さすが食に関心の高い朝市のお客さんだけあって、飯尾醸造の富士酢を知っている人、使っているが多いのにちょっとびっくり。
こうしたマーケットでは瓶ものは売るのが難しいのだけれど、持っていったものはすべて売り切れ。終わりごろにやってきたMuraさんはまたしても買えず「このためにやってきたのに」とさんざん文句を言われてしまいました。予約をしてね、って言ったのにぃ。
まごどさも相変わらず好評で完売しました。

今回から、研ぎ師の方のコマも始まりました。

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こんなお正月らしいディスプレイも。

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サンタさんたちもお立ち寄り。
サンタのかっこうをして、街を歩くという企画なんだとか。
うーん、渋谷らしいというか。

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東京朝市は通年開催だけれど、風土倶楽部は1,2月は寒いのでお休み。その代わり、新年会で盛り上がろうなんて話も出ています。
終了してからは、また、豆ちゃで盛り上がったのでした。

来年はまた、新しい仲間とたくさん出会えるといいな。




posted by 風土倶楽部 at 11:13| Comment(4) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする