2008年12月23日

毎日がドッキドキ

不況の嵐が吹きまくっていて、超零細企業の社長としては毎日がドッキドキです。
先日、久しぶりに会合で顔を合わせた渋澤氏に「不況が心配で〜」といったら、「あの手の商品はあんまり影響受けないんじゃないの?」とのこと。
妙に鋭いところがある人なので、うーん、そうかも、なんて、ちょっと安心したりして。
でも、ぜんぜん根拠なし、ですもんね(笑)

おかげさまで2店、お取扱いただけるお店がまた増えます。
東京都練馬区と富山県魚津市です。
詳細は風土倶楽部のブログのこちらへ。

心配性の社長は、ちょっとほっ。
お得意様に「売れてますか?」と恐る恐る聞いてみたら、「動いていますよ」と言ってくださるところばかり。
ありがたいことです。
日曜日には都内のお得意様2店をお訪ねしてきました。

こう書いているとすべて順調だと思われるかも。
でも、失敗もあります。
あるカタログ通販に参加したら、ほとんど動かなくて、おまけにたまに動いたら手間ばかりかかって、卸値段設定も低すぎて、これに関しては完全に赤字。この事業を一人でやることになった直後にあった知人からのお話で、カタログ通販ビジネスなるものをよくわからずについ手を出してしまいました。
密かに売れないで〜と願っているところです。
契約切れが待ち遠しいです。

失敗からこそ学ばなければ。
みなさま、カタログ通販には気をつけましょう。
量がそこそこあるものはいいかもしれないです。
でも、限られた量のものは顔の見える、すなわち通じ合えるお店と直に取引するのが一番よいですね。
お店の店長さんやオーナーさんと直接お話ししていると、その方の考え方が即お店に反映されていることを実感します。
結局、ものをつなぐということは人と人のつながり、ということなんですね。
スロー&スモールビジネスは、そこのところをずっと大切にしていかなければ、です。
ね、S師匠!
(先日は酔っ払ってお電話し、失礼いたしました。3月のご上京を心待ちにしております)

ものを売るということは奥が深いことでございます。
posted by 風土倶楽部 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする