2009年01月15日

1月も出店満杯の東京朝市

今日は東京朝市・アースデイマーケットの実行委員会のミーティングでした。
次回は1月24日(土)。
風土倶楽部は、寒いし、年度末でどんどんドツボ状態が加速する時期なので出店はなし。
寒いから、出店は少ないでしょ〜と思っていたら、なんと満杯です。

みんな、寒さが気にならない?
で、もって、私は結局、委員なので事務局ブースにいることに・・・とほほ。若いもんと一緒にやるのはなかなか大変なのだ。
ヒートテックのアンダーウエア(ふふふ、売り切れ前にしっかり大人買い)にホカロンをたくさん貼り付けておくしかない、か。

ビーガンの飲茶とか、千葉のパパイヤとか、マクロビのスィーツとか、新しいお店が登場。
だんだん審査会は難しくなる一方。
関西や東北からの出店希望も必ずあって、いつもいつもみんなで頭を抱えることになる。
フードマイレッジを考えれば、関東圏がよいのだけれど、大消費地首都圏の役割を考える必要もある。
都市に、特に首都圏に人口が集中しているし、地元だけで農産物がすべて捌けるわけがない。
たとえば「りんごちゃん」
青森でこれ以上、りんごを消費することなんてできないから、1年中食べられる加工品をつくって今月下旬から、りんごちゃんルートに乗せようとしているわけで。それをフードマイレッジとか言われてしまうと、りんごそのものを栽培するなというのと同じことになる。
米だって、米の産地だけでは消費できない。だから粉にしてパンにして、麺にして・・でしょ。
それにワインやビールや雑貨はどうなる?フェアトレードのものは?

3月からは出店数はますます増えるから激戦になりそう。
あ、でも、出店料を値上げします。
事務局は収支が真っ赤なので。

4月からは港区のエコプラザでも月1回開催します。
こちらは室内。セミナーとかも企画する予定(予定、です)。

1月23,24日には、青山の国連大学広場でビーグッドカフェがマーケットを開催。アースデイマーケットもブースを出すことに。
フードアクションという農水省の事業もからんできて、首都圏でいろいろな動きが加速してきています。

輸出産業を代表する自動車産業が曲がり角にきて、食と農が急浮上して、日本は船底と甲板が逆になるタイタニック状態ですね。
救命ボートの数が足りないから大変です。今年は救命ボートにかなり予算がつくみたいですが、果たして間に合うのでしょうか。
ラベル:東京朝市
posted by 風土倶楽部 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする