2009年04月29日

レッドクリフ Part2 クリア

Part1では、7割の席が埋まっていることに感動したけれど、今回はなんと行列ができていて感激(涙)。かつてトニーさんの主演映画で行列ができるということがあっただろうか!!!
「2046」のときなんて、吉祥寺の一番うらぶれた映画館に入るときに「観客が私一人だったらどーしよう」とドキドキした。で、5人ほどだったので、これじゃいかん!と2回劇場に足を運ぶというささやかなファンのお勤めをした。

映画としては、オイオイ…ジョン・ウー監督さん、「男たちの挽歌」じゃないんだから…とつっこみたくなるシーン満載でした。
あの時代の火薬があんなにパワフルなはずがないだろうなあ。まるで007並みのド派手さです。
疫病のシーンではマスクみたいに布で顔を覆っているけれど、主役たちは患者と接しても大丈夫。どうして?銃の玉が当たらないのと同じですね。

相変わらず人間は描けておりません。
孫権の妹の尚香の存在とエピソードは、どうもしっくりこないし。物語のカギを握るトニーさんの妻役の小喬は存在感ないし。

その中でトニーさんはPart1よりはトニーさんらしさが垣間見られて、ファンとしては納得。でも、剣の舞なら「HERO」の方がうっとりしました。
金城クンが一人勝ち。演技よし、立ち姿よし、声よしで今後が楽しみ。
それにしても孔明というのは戦場には出ず、いつも鳥の羽の扇をひらひらさせているだけ。

ザンバラ髪になった曹操が志村喬に見えちゃいました。

信じることがテーマだけれど、そこがイマイチ詰めが甘い。
水軍を率いる二人の将軍の筆跡が同じだったのはなぜ?
ご存知の方、ぜひ、教えてください。

唯一、岩代太郎氏による音楽がすばらしい。このテーマミュージックでかなり点数を稼いでいると思います。

とにかく観たのですっきりしました。

posted by 風土倶楽部 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 極私的観賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

2年目の二坪畑

今日は、とってもお天気がよかったので、急遽、Tomoちゃんと二坪畑のお手入れをした。

道行く人はみんな菜の花だと思っている小松菜。種をいっぱいつけているので、なんとかうまく採種したいと枯れるのを待っているのだけれど、伸び放題伸びちゃって、道にはみ出てしまったので、紐でしばって「駐輪場」の看板にくくりつける。後半月くらいかなあ。

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その後ろに茄子とトマトを植えました。
昨年は、間隔を考えずに植えたので、今年は、ちゃんと間隔を考慮してみた。こうなると二坪は狭いなあ。

お隣では先月の初旬に植えたジャガイモがものすごい勢いでお育ち中。
「間引いたほうがいいよ」と声をかけられて(ここの作業をしていると、いろいろな人に声をかけられます)、一つの芋に対して3本くらいにしてみた。根が貧乏性だから、つい、たくさん生えてくるとそのままで…なんて思ってしまう。

にんにくもすくすく育っている。
この場所は、南に面しているし、適度な風も来るので、植物を育てるにはいい場所みたいです。昨年、キュウリはひどいことになってしまったけれど。

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昨年の紫蘇が種を落としていたらしく、こんなかわいい芽が出現。ちゃんと育つのかなあ。

そんなことをしている間にも、商談二つ。
さて、どう展開するか。
最近は、いろいろな話が来ても、「ふーん…この話はどういう側面があるのかなあ」とじっくり考えるようにしている。責任が増しつつあるというか、だんだん守るべきものが多くなってきたということなのかしら。

モノが動くということは、うちの会社だけのことではなく、生産、取引先、そしてお客様、すべてがつながることなのだとつくづく感じる。ビジネスって、つながること、そのものなのね。

「イイコトやっています!」的なるものから、つながっていく流れがどこに向っているのか、何を生み出しているのかに以前より敏感になっている。少しずつ車窓の風景が変わっていくというか。

車窓といえば、マドリードからパリ行きの夜行列車に揺られ、朝、目が覚めたら、車窓はオリーブ畑から田園風景へ、車内ショップはボガディーヨから、おしゃれなサンドイッチへとガラリと変わっていた。もう25年も前のこと。あのときの朝の光、車内の匂い、ウエイトレスの笑顔、列車の走る音、なんだか無性になつかしい。最近、むかしのことをよく思い出します。朝早く目が覚めるし。カレイなる日々、進行中です。

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これは昨年の同じ日の畑。

posted by 風土倶楽部 at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 三鷹の二坪畑のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

ブログのお引越、簡単でびっくり!

GWに突入。今日は快晴だけれど、風が強い。
自分で今日は休みにする!と思わないかぎり休日というのがない状態になって早10年。GWも関係ないなあ。。。
人ごみには行きたくないので、引きこもり状態かも。

こういうときには普段できないことを、ということで、部屋の片付けを始めたら、とんでもないことに。まるでお引越し作業みたいになってしまい、思い切ってバサバサ書類を捨てているところ。5年間、目を通さなかった資料は廃棄、で、大丈夫よねぇ…。

お引越しといえば、みつばちプロジェクトをアップしていたDoblogが終了宣言をした。5月30日を持って終了ですって。2月半ばにシステムが停止して以来、たぶんこんなことになるんじゃないかと思っていたけれど、無料だからって、ずいぶん無責任なやり方だわっ!とプンプンしつつ、3年半にわたる300以上の記事を消すわけにもいかず(アクセス数は14万以上です!)、ど、どうすりゃいいんだと不安に駆られながら重い腰をあげて、お引越しに着手。最初はどんな作業になるのかとくらくらしたけれど、意外に簡単なんでびっくり。

今までのデータをファイルに一気にダウンロードして、今度は新しいところで一気にアップしたら、はい、終わり。ただ、画像は一気できないので、一つずつアップしていかないと。

無料で一気できるところとできないところと、ブログサイトにもいろいろある。OCNとライブドアとココログを比較検討し、ココログにお引越ししてみた。seesaaばかりだと、ここがアウトになったとき(利用規則を読んだら、ある日突然終了することもあります、なんて書かれている)、また、めんどうだし。一応、有料サービスのあるところにしました。
だいたいどこも同じようなものだけれど、慣れるまでに時間がかかります。

今のところ、風土倶楽部、東京はちみつクラブ、mixi内の東京はちみつクラブ、そしてこのブログと4つを運営中。IDとパスワードをパソコンに記憶してもらっているけれど、頭の中ではごちゃごちゃです。

デパート、ネットショップ、銀行、カード会社、通信関係…いったいいくつIDとパスワードを持っているのかしら。少しずつ変えるから、ますますわからなくなる〜っ!

posted by 風土倶楽部 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

新たな教育格差となるか

青森をもろもろの打ち合わせのため訪問。
生産の現場と需要をマッチさせることは難しいことだとあらためて痛感。
一緒にりんごを切ってみれば、また、一つ現実が見えてきた。

ところで、現地で聞いた話。
青森県内で教員になるためには23倍の難関を突破しなくてはならないけれど、首都圏では2〜3倍の低い競争率らしい。
若者の貴重な就職先ですもんね。
東紀州で子育て中の人を取材したときも、稼業は農家か教員、行政関係者がほとんどだった。

最近は埼玉県や千葉県は、仙台や秋田あたりで教員試験を実施。
交通費が少なくてすむので、受ける学生が増えてきているそうです。

23倍の難関を突破した学生と2〜3倍の競争率で選ばれた学生。
おのずと教員の質は違ってくるでしょうねぇ。
ということは、地方の教育水準が上がっていくということ?

こういう変化って表面化しにくいけれど、数年後にじわっと効いてくるのではないかしら。
子どもの教育を考えたら、地方よねぇ…といって移住してくる人たちが何で生活費を稼いでいくのか。
とっても興味深いです。

posted by 風土倶楽部 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

Heavenly Garden

天国みたい…

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何人もの口から思わず出た言葉。
今、急に数が減ったとメディアの報道をにぎわしている小さな虫の存在が、こんな胸を熱くする豊かな風景を紡いでくれることをどれだけの人が知っているだろう。

みつばちたちが入居してくれても、してくれなくても、春の一日、みんなで期待に胸をはずませたひとときをもたらしてくれたことに感謝!です。

すでに捕獲した方からみつばちたちを譲ってあげるというありがたい話もあったけれど、クラブメンバーと話し合い、地元のみつばちたちの入居を待とうということになりました。
あくまでも、みつばちたちに寄り添おうと。

ご入居の可能性が高いのは5月の中旬まで。
さて、さて、どうなりますことやら。。。


posted by 風土倶楽部 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

会社っぽくなりつつあります

会社っぽくなりつつあります。って会社なのに(笑)

ファックス番号を電話と別に設置しました。
電話はボイスワープサービスを開始します。

というのも、先日、5日間ほど関西の得意先などをうろうろしている間に注文ファックスは入っていたし、留守録もあって、帰ってきてからが大変だったからです。

そりゃあ、会社なんですもんね。。。
えーっ!今までどうしていたの?って言われそう。
たいがいはメールで済んじゃったので。
ただ、ビジネスチャンスを逃しているような気もする。
いや、絶対、逃がしていますね(笑)

相変わらず需要と供給の量のバランスが課題。
つくりすぎても、なさすぎてもダメ。
在庫をできるだけ抱えず、生産の現場が無理をせず、流通に振り回されることなく、適正価格で、、、綱渡りです。

このところ報道でスーパーなどでの安売り合戦をよく取り上げています。1パック100円もしないお惣菜を発売するスーパーは消費者の味方で、大量に生産するからコストダウンができるという報道ばかり。

本当かなあ。
「大量に生産するから…」って今までもそうしていたでしょ?今回だけではないわけで、どこにしわ寄せがいっているのかしら、と報道に接するたびに「?」が頭の中でびよ〜んと浮かびます。
「小分けしているから」という理由も言っているけれど、量は減るけれど、手間はかかるわけで、それがそんなに大きなコストダウンになるとは思えない。
周囲の友人たちは「あれだけは買わない。どんな材料を使っているのかわかんないもん」と言っています。

このところ、お客さんから直接電話をいただくことも多いです。「安心して食べられるものになかなか出会えなくて」とのこと。
自分で探すか、私みたいに自分が食べたいものをつくっちゃう!(Cerealはまさにこれ)しかないかも、ですねぇ。


posted by 風土倶楽部 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

サンプル提供の法則

このところ、また、思わぬところで新たなビジネスの関わりが発生。が、風土倶楽部の路線とはちょっと異なるので、黒子に徹することに。
どんなにスローだ、スモールだと言っていても、大きな流れには否応なく巻き込まれるもの。深入りせず、魂を売ることなく(ちょっと売ったかも?)、利益を得て、本流の方の土台固めに少しでもしたい。

やってから、しまった、そうだった、あーやればよかった、こーやればよかった、そんなことばっかり。
高い授業料を払い続けている。
いつになったら取り戻せるのかしら。。。はあ。

ところでサンプル提供の法則というのがあるように思う。
というのは、サンプルを希望してくる会社とかお店がたまにあるけれど、提供しても決まった試しがない。今、お取引しているお得意さんたちは、すべて食べてみてとてもおいしかったから、とすでになんらかの方法で(お客さんが持ってきてくれたとか、自分で買ったとか)入手していて、連絡をくださった方たちばかり。

私も、まずは自分で買って使ったり食べたりしてみて、うん!これは人に薦められる!と思ったら、取り扱うことにする。要するに自分が、また、お金を出しても欲しいと思うかどうかがポイントなのだ。
だから、自分で買ってみる、というのが基本だと思う。

ということで今後はサンプル提供はしないことにしました。
もちろん自分で売り込みに行くときは別だけれど。
それと、メーカーさんへの原料のサンプル提供は、当然やります。

こういうことも、いろいろやってみてわかってきたことなんですよねぇ。東京朝市の気持ちいいところは、出店者同士がお互いの商品をちゃんとお金を払って買い合うところ。お互いに関心が高い商品が集まっているわけだから、つい買っちゃう。たまに物々交換もあるけれど。

サンプルの法則、うちだけかしら?

そうそう、弘前のとてもおしゃれなお店が新規で決定!
もちろん「りんご」のすでに大ファンとのこと。
とてもうれしい出会いです。
りんごちゃん、本場でがんばってね!

posted by 風土倶楽部 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

ご縁には逆らわず

相変わらず「みつばち」に振り回されている。なんか、これって、逆らわない方がいいミツバチとのご縁なのかも。
本日は、ミツバチにマタタビならぬキンリョウヘンのキンちゃんを設置。

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そっと蓋を開けてみたら、見たことがない虫が二匹、ラブラブ状態。

あのぉ、ここはキミたちのために用意したわけじゃないんですけどぉ。。。

と思いつつも、あまりにラブなのでそのままに。

また、先日は、巣箱を設置して、カフェスローの窓から「うーん、ついに設置かあ」なんて感慨深く眺めていたら、窓辺にヒヨドリ(たぶん)がやってきた。その嘴にはなんとミツバチが銜えられていて。。。

「ありゃ!ミツバチ!それも日本ミツバチ!!!よね?ね?」

と視線釘づけの私たちの方をちらっと見て、嘴からミツバチを放し、

「あんたたちが待っているミツバチ、食べちゃうもんねぇ」

という眼差しで何度かこちらをチラミしつつ、これ見よがしにミツバチをころがし、ふたたび嘴に銜えて飛び立っていった。

「今のは何だ? できすぎだ・・・」と顔を見合わせる店長と私。

虫、鳥、花、そして、人
たまに賢治ワールド的瞬間ってあるもんなんですねぇ。。。。。


posted by 風土倶楽部 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

サクラも中高年も花盛り

毎日、お天気がよくて、今年は桜の時期が長いです。
恒例の桜三昧、今年は京都の東山の疎水での舟遊びと南禅寺散策でした。

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なんと5時間待ちです。
時間指定できるのは当日のみ。
朝、9時半に行って1時45分を予約。
6年前から始まった京都市動物園から国立近代美術館あたりの琵琶湖疎水を辿る約30分間の岡崎桜回廊十石舟めぐりです。

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お昼は料理屋で京料理をいただき(高い!)、いよいよ船へ。

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一人1000円で24人。2隻で15分おきに出航。儲かっています。
案内人いわく「桜にできるだけ長く咲いていていただかんと。。。」
今週末あたりが最後のかきいれでしょうか。

それにしても明治時代に行われた琵琶湖から水を引いた疎水事業というのはすごいですね。琵琶湖と京都の間の山を水路でつないでしまったのですから。
南禅寺の水路閣の美しいこと。

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桜吹雪の中の京都は、まるで天国のような美しさなのでした。
そして、桜と同じくらい中高年が多かったです。

なぜか最近、京都が好きな私。
年輪を経たものの美しさにせめて寄り添いたいと思うのもカレイなる日々ゆえなのでしょうか。

posted by 風土倶楽部 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

お酢の魅力にどっぷり

4日に開催した第1回目の「ちょっと味見会」は、たくさんの方に参加していただき、とても充実した半日でした。
30代以上の女性の熱気にもめげることなく、イケメン五代目見習い彰浩さんは、いつのまにかとても魅力的な語り口を会得され、全員を魅惑のお酢ワールドに導いてくれました。

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使い方とか、よくわかっていないなあとつくづく思った次第。
原材料のことが最近、どうしてもクローズアップされがちだけれど、使い方をもっと知って、どんどん活用しないと、です。そうでなければ宝の持ち腐れ、です。

ポリフェノールがたっぷりというせっかくの紅芋酢も、私は焼酎に入れて飲むと悪い酔いしない、それだけをせっせと活用している程度なんですもん。

さて、NPO法人アジア太平洋資料センターから、5月開講の自由学校のご案内が来ました。
「江戸に学ぶエコ〜循環型社会とその思想」や「エコを仕事にする」など、面白そうな講座がいろいろあります。詳細はこちらへ。

エコを仕事にする…かあ。
先日、ある会合で会社のことはわかるけれど、NPOのことはよくわからないという中小企業のコンサルタントの方がいて、「?」と思ってしまった。私の中ではどっちも同じ。形態が違うだけ。

ドラッカーによると「企業は経済的事業において社会的価値を創造する社会的機関。企業の利潤は、その社会的活動としての事業の成果を表す一つの指標にすぎず、その社会的機能は、事業継続のための必須の要件にすぎない」(ドラッカーー学会のブログより抜粋)わけで、現在の社会的使命が地球環境を何よりも最優先しなければならない時代に突入しているのだから、なにかしらエコに関係した仕事になるのが当たり前になる。でしょ?

エコを仕事にする、というよりも、仕事をどうエコにつなげていくかです。

原料は無農薬栽培の米でなくてはならない、ではなく、いいものをつくろうとしたら、無農薬だった、という飯尾醸造のあり方がエコそのものなのであります。

食べ物から考えるとわかりやすいです。


posted by 風土倶楽部 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

まとまるときにはまとまるもんだ

設置完了。

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どこにあるかわかんないでしょ。ふふふ。

5年目の春にしてようやく、です。かなり感動的。
話がまとまるときには、こんなになんでもスムーズに進むものなんだなあ。

店長と、「いやー、驚くほどスムーズだ」と言い合いながら、「結婚もまとまるときにはこんなもんでしょ」と言ったら、「そーゆーもんなんすか」と言われたので、「まとまったことがないから、そーいえばわからない」という変な会話のおまけ付き。

ま、そんなこんなで後はミツバチさんたちに気に入ってもらえるかどうか。

ずーっと遊んでいるみたいに思われるかもしれないけれど、実は今日は商談が4つもあったのでした。通常のものもあるけれど、ちょっと大きなものも。

巣箱みたいにすいすい決まるといいなあ。

ビジネスにおけるキンリョウヘンって何かしら。

2009_0329hachimitu0018.jpgキンリョウヘンというのは蘭の一種で、この花の香りが日本みつばちは大好き。猫にマタタビみたいなもんです。会員さんが持ってきてくれて、ただいま花を咲かせ中。

ビジネスにおけるキンリヨウヘン…金のニオイか…。夢がないなあ。

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メルヘンだ…Fantastic!

posted by 風土倶楽部 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

またブログが増えちゃいました

先週の日曜日に開催した蜜会が予想外の展開を見せて、あっという間に巣箱が2つもできた。で、急遽、本当に会員制のクラブ活動が始まり、mixiでクローズしたコミュニティが出現。
って、立ち上げたのはワタシ、ですけど。

「できちゃったクラブ」です。

2004年の春から5年目にしてアクティブなクラブ活動が始まりました。

あ、これ、エイプリルフールのウソじゃありませんから。

「今までは食べてばかりだったわね」と会員のおばさま。

そ、そうなんです。なんといっても「東京はちみつクラブ」ですから。

不思議なご縁で集まったほのぼのクラブです。

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後ろでまだまさに“日曜大工”で巣箱作成中なのに、見ているだけ〜の面々で勝手に記念撮影。

さて、、巣箱をどこに置くか・・・。

posted by 風土倶楽部 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 主催イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする