2009年04月13日

ご縁には逆らわず

相変わらず「みつばち」に振り回されている。なんか、これって、逆らわない方がいいミツバチとのご縁なのかも。
本日は、ミツバチにマタタビならぬキンリョウヘンのキンちゃんを設置。

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そっと蓋を開けてみたら、見たことがない虫が二匹、ラブラブ状態。

あのぉ、ここはキミたちのために用意したわけじゃないんですけどぉ。。。

と思いつつも、あまりにラブなのでそのままに。

また、先日は、巣箱を設置して、カフェスローの窓から「うーん、ついに設置かあ」なんて感慨深く眺めていたら、窓辺にヒヨドリ(たぶん)がやってきた。その嘴にはなんとミツバチが銜えられていて。。。

「ありゃ!ミツバチ!それも日本ミツバチ!!!よね?ね?」

と視線釘づけの私たちの方をちらっと見て、嘴からミツバチを放し、

「あんたたちが待っているミツバチ、食べちゃうもんねぇ」

という眼差しで何度かこちらをチラミしつつ、これ見よがしにミツバチをころがし、ふたたび嘴に銜えて飛び立っていった。

「今のは何だ? できすぎだ・・・」と顔を見合わせる店長と私。

虫、鳥、花、そして、人
たまに賢治ワールド的瞬間ってあるもんなんですねぇ。。。。。


posted by 風土倶楽部 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする