2009年04月18日

会社っぽくなりつつあります

会社っぽくなりつつあります。って会社なのに(笑)

ファックス番号を電話と別に設置しました。
電話はボイスワープサービスを開始します。

というのも、先日、5日間ほど関西の得意先などをうろうろしている間に注文ファックスは入っていたし、留守録もあって、帰ってきてからが大変だったからです。

そりゃあ、会社なんですもんね。。。
えーっ!今までどうしていたの?って言われそう。
たいがいはメールで済んじゃったので。
ただ、ビジネスチャンスを逃しているような気もする。
いや、絶対、逃がしていますね(笑)

相変わらず需要と供給の量のバランスが課題。
つくりすぎても、なさすぎてもダメ。
在庫をできるだけ抱えず、生産の現場が無理をせず、流通に振り回されることなく、適正価格で、、、綱渡りです。

このところ報道でスーパーなどでの安売り合戦をよく取り上げています。1パック100円もしないお惣菜を発売するスーパーは消費者の味方で、大量に生産するからコストダウンができるという報道ばかり。

本当かなあ。
「大量に生産するから…」って今までもそうしていたでしょ?今回だけではないわけで、どこにしわ寄せがいっているのかしら、と報道に接するたびに「?」が頭の中でびよ〜んと浮かびます。
「小分けしているから」という理由も言っているけれど、量は減るけれど、手間はかかるわけで、それがそんなに大きなコストダウンになるとは思えない。
周囲の友人たちは「あれだけは買わない。どんな材料を使っているのかわかんないもん」と言っています。

このところ、お客さんから直接電話をいただくことも多いです。「安心して食べられるものになかなか出会えなくて」とのこと。
自分で探すか、私みたいに自分が食べたいものをつくっちゃう!(Cerealはまさにこれ)しかないかも、ですねぇ。


posted by 風土倶楽部 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする