2009年06月29日

農家が手詰めするさくらんぼ

さくらんぼって、どーしてこんなにかわいいのかしら。
徹子化の一途を辿っていても、やはり「か、かわいい…」と思わず茎の部分を持って、目の前にぶら下げてしまいますワ。

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チーム・アップルに参加の可能性のある果樹園を訪問したところ、りんごからさくらんぼにだんだんシフトしているとか。
そりゃあ20kgで3000円よりも、1.2kgで1万円の方がやる気になります。
りんご、危うし。

こちらのすばらしい出来栄えのさくらんぼを風土倶楽部の「旬!」で販売することになりましたので、ぜひ、よろしくお願いします。
こちらです。
会員登録していただければ、1割引きの送料無料!でございまーす!

果樹だけでなく、農産物を丁寧においしくつくる、そしておまけにきれいにつくることがどれだけ大変なことか。
先日、小耳に挟んだのは、みかんの生産現場で誤解によりミツバチが悪者扱いされているところがあるということ。虫が花粉や蜜を取るときにキズがついて、みかんの皮に筋がついたりすると思われている節があるそうです。

もし、100歩譲ってミツバチだとしても、そのキズって当たり前のものじゃない!
まったくもうっ!

上記の果樹園では、日本みつばちに活躍してもらい受粉を行っています。すでに直販がほとんどでたくさんチャンネルを持つことをめざしているけれど、きれいでおいしい果物をつくるだけで、そして、おいしい時期に天候と時間と競争して収獲しなければならないだけで十分大変なのに売り先まで考えなくてはならないのは大きな負担だとのこと。

まったくその通り。
だからこそ、うちがちゃんと説明して買っていただく、ということが大切なんだけれど、うまく伝わっているかなあ。
伝わっているかどうか見たい方は、風土倶楽部のブログへどうぞ。

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スズナリ〜!

posted by 風土倶楽部 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする