2009年08月16日

ほめられ手土産「りんご」ちゃんとマヨネーズの続き

小学館のoggiのサイトにある「知的美人をつくるこの逸品」に「りんご」ちゃんが取り上げられました。

雑誌も、ネットと両輪で行く時代なんですねぇ。

終戦64年目の夏、いろいろな特集番組がありました。
悲惨な戦争の記憶を語り伝えていくのがどんどん難しくなるなあ…と思いつつテレビを観ていたら、傍らにいた83歳の父が「これからの戦争は、あのときと悲惨さがまったく違うだろう」とポツリつぶやくのでした。

いや、まったく。
武器が違ってきていますしね。
食糧や石油が止まったら、どうなるのでしょう。
ウィルスをまかれたら、原子力施設にテロがあったら…、

いずれにしろ、争いからは何もいいことは生まれない。

マヨネーズの原稿を書き上げたところで、マヨネーズ平和作戦、考えちゃいました。

水と油は決して混じりあわないのだけれど、卵が乳化剤の役割を果たしてマヨネーズができる。そのとき卵は油の粒を取り囲み、その周囲を酢が取り囲む。植物油は腐らない。酢酸の殺菌力は強力!ということで腐りやすい卵は、この二つに結果として抱かれることで永遠の生命力を得る(永遠かどうかはわからないけど)。別次元に行けちゃうわけです。卵にとっては、この世から、あの世に瞬間移動するようなもので、マヨネーズも腐らない。

マヨネーズってロマンチック!
だから、食べるとうっとりするのかも、なーんてね。

仲が悪そうな国を日本が乳化剤になって、永遠の和平を!
世界マヨネーズ化作戦!
真夏の夜の夢物語だなあ。

核兵器が乳化剤、じゃねぇ。。。

posted by 風土倶楽部 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする