2009年10月13日

美しいことには意味がある ひまわりの種の場合

片品村のみっちゃんたちの収穫祭に行きつつ、ひまわりの種の収獲をしてきました。

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うーん、なんか不発。
収穫祭も、ひまわりの種の収獲も、両方とも「なんだかなあ…」
どこかにズレがあるけれど、わからない。
感覚が鈍っているなあ。

ひまわりの種はもともとCerealの中に入れていたものが足りない!状況に陥りそうだったので、この夏、栽培してみた。
でも、そのCerealは発売中止に。ああ、これに関してはショックでこの夏、欝状態でしたね。

今もお客さまやお得意先から、再開しないのかとお問い合わせをいただきます。そのたびにため息。。。言いたいことが山ほどあるけれど、言えない。でも、原因を招いたのは私自身。組む相手を選んだのも私なんだから。因果応報。

さて、そのひまわりの種。
これが正解の種。

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そして、これが不正解の種たち。
爪で押してみると、中がすかすか。

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美しいことには意味があるのだ。

このシマシマの種を剥いて中を食べるという行為は、なぜかとまらなくなる。そのうち口の中でリスみたいに歯で剥いて、殻だけプッと出すことができるようになったりして手(チョキ)

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このまま売るか…と思ったけれど、おっとその前に選別をしなければならない。冬場の仕事にしますかね。というほど、採れてないか。
農作物というのは一筋縄ではいきませんねぇ。
だから面白いともいえるんだけれど。

posted by 風土倶楽部 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする