2009年11月17日

ニラが満開

今日は土砂降り。青森から友人が出てきていて、体調を崩したということで、我が家の部屋でまったりしてもらうことに。
調子が狂ってしまったので、ブログに書き込みなど。

ニラの花が満開です。昨日、撮影したもの。

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食べようと思って植えたけれど、花のかわいさに、ま、いっか。愛でましょう。まるで白い花火みたい。
蜜源・花粉源植物です。ミツバチ来ないかなと見ているけれど、ハエみたいなのしか来ない。

花を咲かせると葉が堅くなるらしいです。

後ろのカリフラワーには相変わらず青虫メが食らいついているので、せっせと駆除。奥の小松菜は、繁り狂っている感じ。正体をみて、イメージが大きく変わった。

いきなりここは国分寺。

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ザリガニがいたり、クレソンが生えていたり。こんなところが駅から10分ほどであるなんてねぇ。この先は急な斜面で国分寺崖線となる。
都内でもスペシャルな場所になりつつあるんでしょうねぇ。

先日、横浜のみなとみらいのあたりをウロウロしたけれど、あーいうところは苦手だわあ。。。

マイナーなことが好き、なんて言っていたら、ずっとマイナーなんだろうな。。。

日本製なのにすごく安い子供服を作っている町があるとニュースで報道していました。どうして安くできるかというと、大きな工場を作らず、20人ほどの女性たちが家で縫製しているから。もともと繊維の町だったから、家庭の女性たちが内職したりして技術を持っていたのをうまく活用してのこと。すばらしい!久しぶりにいい事例だなあ・・・と感心しました。我がりんごと同じですな。

ファッション関係の人と先日話をしていたら、数百円のジーンズの背景にはやはりすごいことがあるらしいです。ファストファッションは労働問題や環境問題で捉えたら、とんでもないものだと思う。

儲けるって、そういうことでしかできないのかしら。
安いは愛だ!とかっていうCMが流れているけれど、愛も安売りですか。





posted by 風土倶楽部 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 三鷹の二坪畑のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする