2009年12月30日

「獣の奏者」後編で締めくくる2009年

一年で一番落ち着かない年末年始。
例のごとく、実家で年賀状づくりをしています。
出せない!といいつつ、やはりお得意先には出さねば…。

10月ごろ、「獣の奏者」闘蛇編、王獣編を新幹線の往復で読破。クライマックスのカタルシスに久しぶりに時間を忘れました。
児童文学のジャンルに入るようです。まっすぐな気持ちとは何か、物事をじっくり観察し、考察する大切さ、信念に基づいた行動をすること、など、物語の中に没頭しながら、忘れていたことを思い出させてくれるこの物語。大人こそ、時を忘れて楽しめるファンタジーです。

今年8月に出た後編ともいえる「探求編」と「完結編」を読みたくてうずうずしていました。図書館に予約を入れていたけれど、いっこうに順番が進まない。ということで購入。目下、40ページほど読んだところ。読みすすめたいけれど、もったいないような。。。
作者の上橋菜穂子さんという文化人類学者は、ものすごいストーリーテラーです。
で、でも、野生の王獣がどうして牧場から逃げていかないのか、こればっかりは納得がいかない。ファンタジーなんだから、まあまあ…と自分をいなしておりますあせあせ(飛び散る汗)

NHKで放映されていたアニメの方は、先週の土曜日で前編が完結。こちらはかなり子供を意識してつくられているので、わかりやすくされすぎていて、かえって物足りないものになっています。
ファンタジーがお好きな方は、ぜひ、原作を読んでみてください。

今年も、いろいろお世話になりました。
ちょっと不発の一年でした。
ものすごい地殻変動の起きている日本。来年はどんな波にもまれることやら。
私自身でいえば、なぜか物欲がまったくわかない。
欲しいものがない。
カレイなる日々ゆえなのか、もう欲しいものなんてないのか。
これを機会に来年は、できるだけ持ち物もそぎ落としていきたいと考えています。
そして、来年も、りんごとはちみつの私です。
また、どうぞ、よろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。


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2009年12月24日

年賀状、出せそうにないです

20日で東京朝市の実行委員は降りました。体力の限界です。
20日は比較的暖かい日だったけれど、夕方になるとひえーっとしてきて、紹興酒で温まったのは一瞬のこと。帰宅してからも、調子悪くて、月曜日はのびてました。床暖房の故障でつかえなかった2日間に、もう、これがないと生きていけないと実感。
もう若い人たちの時代でございます。

みつばち百花のホームページの突貫工事をしていて、おまけに来週は赤目で会議があって、今年は年賀状には絶対行き着けないと思います。マズイなあ。メールでゴメンさせてもらおう。

朝市をやりながら、やまくまさんに「最終ゴールは何ですか?」と聞かれ。。。イメージしている最終ゴールはあるんだけれど。そこに辿りつくエネルギーが残されているか、ですねぇ。

来年は2月半ばぐらいまでは、かなりの勢いで走らないとなあ。。。

2009_1222sumu0003.jpg「住む」の冬号が出ました。今回のテーマは砂糖でした。以前から気になっていたので、書いたことで自分にとってすごく勉強になりました。

昨日、スーパーで130円2リットルのお徳用コーラを買っている人を見て、「飲みすぎないようにね」と心の中でつぶやきました。
水より安い飲み物の原料は何?というのは一応考えた方がいいと思います。
なんでもバランスよく、適度に、がポイントです。

D社のトマトケチャップをうっかり買ったら、まずくてまずくて。
おいしいものを知らないうちは、あれでよかったんでしょうねぇ。

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2009年12月19日

エリカさまのご指名

今年は、まとりまりそうでまとまらなかった商談が多かったです。
8月以降は、ご多分にもれず、初めての売上停滞を経験。おまけにCerealが暗礁に乗り上げてしまったし。

そんな気分の落ち込んでいたときに飛び込んできたのが、エリカさまご指名というお話。
エリカさまといっても、今、旬のエリカさまの方でございます。
ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんの新刊「世界一の美女になるダイエットバイブル」に風土倶楽部のりんごが掲載されました!

2009_1218dry0001.jpg

すでに刊行されている「世界一の美女になるダイエット」は33万部のベストセラーに。
1月2日の「世界一受けたい授業」では、ご本人が出演され、この本にも言及されるとか。

「りんご」ちゃん、いよいよメジャー街道まっしぐら!?
詳細は風土倶楽部ブログをご覧くださいまし。

というほど期待はしていません。カレイなる日々はなにごとも多くを期待しないようになるのでございます。
とはいえ、来年はドライフルーツ元年になりそうな予感。
いろいろなところが参入してきていて、市場が拡大されそう。ということは…と激しくアタマをめぐらせてはみるものの、所詮、たいした頭脳ではないので、ま、なるようになるか。

とりあえず新しい試みとしては、1月中旬ごろにドライフルーツミックス「きになるフルーツ」を発売します。一度始めたら、ビジネスは前を向いてやるっきゃない!ので。また、みなさま、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

1月8日オープン予定のみつばち百花のホームページもいよいよ形になってきつつあります。昨日は、ニフティの「地球のココロ」というサイトの取材を受けました。取材を受けつつ、「ふーん、なるほど、相乗効果っていうのはありかもねぇ…」などと考えておりました。しゃちょうはいろいろなことを考えねばならんのです。

一ついえることは、人と同じことをしていてはダメ。つまんない。後を追っかけるなんてまっぴらゴメン。たとえマイナーでも、ね。



ラベル:りんご
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2009年12月17日

ドンペリと走る豚の夜

昨日は、エコ系のプロデューサーH氏、中村先生と、みつばち百花PTで濃い内容の打ち合わせを実施。
その後、我が家で三鷹のお仲間たちと忘年会。
三鷹女性社長の会、というのは単なる偶然で、たまたま3人とも一応社長だっちゅうことで「社長会だあ!」といいながら乾杯。
Mしゃちょうが持参してくれたドンペリなるものを初めていただきました。さすが社長です。社長歴も一番長いし。
美味の一言に尽きます。ヤバイです。
イケメンに注いでもらわなくても、十分に美味でした。

2009_1216dry0016.jpgメインは熊本県菊池市の「走る豚」のしゃぶしゃぶ。昨年、片品で取り寄せて食べたときのおいしさが忘れられず、現地に無理を言って送ってもらいました。幸せな豚さんは、なんとよい味を醸すことか。

プロ級の料理の腕前をもつMしゃちょうが、お取り寄せの中にあった肩ロースのお肉のパックをじっと眺めながら、
「今、豚が喜んで走っている風景が私には見えた」
とのこと。

武藤さん(生産者の方)、豚さん、そして手配してくださった九州産直クラブさん、すべての方に大感謝です。

あまりのおいしさにKしゃちょうは食べ過ぎてついに動けず。
肉の甘さ、味わい、脂の軽さ、どれをとってもすばらしいの一言でした。お供の醤油は、まごどさのメンバーによる手づくりを極めた生醤油、柚子果汁は塩を添加していない高知県岡林農園のもの。
外食なら5万円コースか!などと言いながら、思い切り楽しんだ一夜でした。

うふ、冷蔵庫にまだあるもんねぇわーい(嬉しい顔)

posted by 風土倶楽部 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

女王蜂は本当に女王さまなのか

パソコンがいよいよやばくて、頻繁にダウンする、フリーズする。
どうしよ。

1月23日午後からカフェスローで、みつばち百花プロジェクトの発表会&恒例のはちみつヌーボーパーティを開催することが決定。って、後、1ヶ月もない。相変わらずみつばちに振り回されている私。
これって、まさに働き蜂に酷使されている女王蜂ではないの。

女王蜂は、女王なんてえらそうな名前をもらっているけれど、実は働き蜂にいいようにされている。たとえば、そろそろ数が増えてきたなあ、分蜂しなくっちゃ、と働き蜂が決めたら、女王蜂はいじめられて、体重を減らさせられる。普段は大量の卵を産むために太ってなくちゃならないけれど、移動のときにはからだを軽くしなくてはならない。新しい女王蜂が産声をあげたら(これをクィーンパイピングという。本当にぴピーピーかわいく啼く。この声を聞いたときに巣全体が静止するのだとか。見てみたーい!)、その顔を見ないまま、いよいよ出発。

新しい女王は女王で、同時に何匹か生まれるから、死闘を繰り広げ勝ち残ったのが新女王になる。

正確に言えば、働き蜂がすべてを決めているというよりも、一つの群を一つの生命体として考えるべきで、人間の生態に当てはめて考えることがナンセンスだともいえる。

乗りかかった船で、女王蜂は目下、ホームページという卵をせっせと産んでいるんだけれど、これがどのような成虫になるのかは未知数。
マイナーなことが好き、なんて言っていると、こういうハメに陥るので気をつけましょう。

気に入った花の上で最後を迎える働き蜂になりたい。。。

あ、1月23日、ぜひ、いらしてくださいね。

ラベル:みつばち
posted by 風土倶楽部 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO法人 みつばち百花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

「戦争と人間」ついに読了

「戦争と人間」読了。
国家が迷走すると、国民はいかに迷惑するかということがよっくわかりましたね。民度が低いからそうなるのかと思っていたけれど、これは日本民族の特性みたいなものかも。
計画がずさん。戦略が立てられない。数字の詰めが甘い。現状認識が甘い。箱庭的なるものをつくるのは得意だけれど、大きく捉えることはできない。情報収集が下手。
そして、本当に責任を取らなければならない人は絶対にとらない。逃げる。

あれだけ手ひどい目にあって、310万人も同胞を死なせて、ぜーんぜん治ってないじゃない!!!

12月8日にNHKが、昭和50年ごろに海軍上層部により何度も開催された内輪の反省会の記録テープをもとにしたドキュメンタリーを放送していた。以前、3回シリーズで放映されていたときは気がつかず、残念。この内容をふまえての澤地久枝氏、半藤利一氏などの対談を含めた番組。

230万人もの兵隊をよく考えもせず使い捨て、自分たちは危険のない後方で無茶苦茶な作戦を立て、指令を出していた参謀たち。「ありゃ、だめだよ。うまくいくはずがない」とみんなで笑いながら反省会をしていた。

本当に、本当に、心底腹立たしかったです。
組織ってコワイ。
今も、戦略なんて、ほんとにあるの?

日活制作の「戦争と人間」三部作がノモンハンで終わっていた意味がわかりました。あの大敗を大敗と認めず、以後、同じ過ちを何度も繰り返しただけ。だから、あそこで終わってもよかったというわけ。

あーあ、今の世の中と重なる部分が多くて、やりきれないです。

posted by 風土倶楽部 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

シリアル、ふたたびなるか…

昨日は、環境省の事業の一つとして現在制作されている「エコな事業型NPO、社会的企業になるためのポイント集(仮称)」の取材を受けました。
“社会的企業”なんていわれると、オシリがむずむずするけれど、すべての企業が社会的企業であるべきなんだけれど、そうなっていないってことでNPOやら社会的企業があるわけで…と、論理的思考能力が著しく劣るアタシにはそんなものになるためのポイントなんてどうやってまとめるのかご苦労なことだなあ、と思うのであります。

昨日は、また、お客さまから「シリアルが欲しいのですが…。とてもおいしいので、いつも買っていたお店に入荷しないので、直接なら買えるかと思って電話しちゃったんですけれど…」なんていうありがたーいご連絡をいただいた。

うー、どうしよ。どうしよ。どーーしましょ。
青森のキムラさんとこでやってくれると言っているけれど、コストがねぇ。ひまわりの種がねぇ。。。
もう一度挑戦するにはきちんと整備してからでないとだめだし。

待っていてくださるお店やお客さまには応えたいし。
待っていてもらえるなんて、そうないことだし。

悩む。。。激しく悩む。


posted by 風土倶楽部 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | いいものづくり(スロービジネス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

戦争と人間、いよいよ最終巻

いよいよ冬っぽくなってきましたね。
「戦争と人間」、こちらはいよいよ最終巻の9「裁かれる魂5,6」に突入。

この2ヶ月ほど、昭和3年ごろから20年ごろを小説の中で追体験させてもらいました。正直言って、膨大な註の記述は半分もこなせなかったけれど、満州事変から二・二六事件へ、そしてノモンハン、真珠湾、ミッドウェー海戦…広島・長崎、終戦へと続く一連の流れを知ることができたことは本当に大きいです。あまりにも死屍累々で、なんと昭和史の血塗られていたことか。

「ブルジョワ出身の政治家は決断できない」と先日、あるコメンテーターが言っていたのにふかーく納得。近衛文麿がそうでしたもんねぇ。大丈夫かなあ。二の舞にならないでねぇ…。
大本営発表の戦勝報告に沸く庶民の描写を読みつつ観る事業仕分けの報道の危うさも。

私たち日本人は、もっともっとこの昭和の前半から学ぶことがあると思うことばかり。でも、だいたいみんなスルーしちゃっているでしょ?
NHKの「坂の上の雲」を見ながら、あんなに希望に燃えて建設した国家が、日露戦争でいうなれば得た満州を引き金に終戦まで突っ走ることになるんだよなあ…と思わずため息。「坂の上の雲」をやるんなら、一気通巻でその後もやらないと、です。日本国民が一番知らない歴史なんだから。

よく言われるのは、あの時代は日本に戦争をしないという選択肢はなかったと。
果たして本当に選択肢はなかったのかをこそ検証していかないと、今も、また、選択できないことになる。
日本人は懲りる必要があったのだろうけれど、犠牲があまりにも大きい。その犠牲を今、ちゃんと生かせているのか。懲りた世代がもう、いなくなり始めているし。

重い小説です。
前にも書いたけれど、古本しかない。図書館で借りるしかない。ということは読もう!という意思がよほど強くないと出会えない。ネット図書では買えるけど、パソコンで読みたくない。
時々、図書館で貸し出し中で、待ちきれなくて古本を購入したものも。ところが最終巻は貸し出し中。古本はなんと3000円!どうしよ、買っちゃう?…と思っていたところに、今日、図書館から連絡があって手にすることができました。

疑問を持つ自由さえも剥奪されていた、どこにも逃げ出せなかったあの時代を主人公たちはどのように生き抜き、終わるのか。みんな、時代に飲み込まれていくのかなあ。ドキドキ。

読み終えたら、太平洋戦争をテーマにした映画を観てみようかな。
どんな視点で描いているのか気になってきたので。
そういえば、20代の半ばごろに「女たちだけで観る東京裁判」とかいうイベントに参加したことがあったけ。あのころはまだ戦後35年だったわけで、今は戦後65年。四捨五入すると100年!昭和はますます遠くなりにけり、ですわねぇ。

カレイなる日々にいろいろ思う晩秋なのですよ。


posted by 風土倶楽部 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

ありそうでなかったしいたけのスナック

昨日の予告通り、やまくまさんの大企画!「12月3日は1,2,3で施設商品」に連動し、風土倶楽部で商品化した「パリッとしいたけ」をご紹介します。

得意先から注文はいただいてオーダーを入れているもののいっこうに出来上がったという連絡がない…

どうなっているのかと連絡してみたら、「冬はしいたけの生育が悪くて、規格外がなかなかでません」とのこと。
原料がないんじゃあ仕方がない。
椎茸栽培事業をしているんだから、売るほど生しいたけがあるでしょ!なんてことは言語道断。あくまでも規格外のものを活用してこその「パリッとしいたけ」なんです。

とまあ、思いっ切りのんびりの商品だけれど、そういう商品があってもいいじゃないの。
できたときに、「わーい!できた!うまく買えた!」とお気に入りのお酒とささやかな大人のおつまみを味わう。

のんびり、ゆっくり、ほんわか、のありそうでなかったしいたけスナックです。どんなものか見たい方はは風土倶楽部のブログへどうぞ。詳しくご説明しております。

posted by 風土倶楽部 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | いいもの少しだけおすそ分け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

やまくまさん、やるなあ 〜新しい情報発信〜

家族がシカゴに転勤になったので、連日、スカイプで連絡中。
家族とはいえ、あまりにも髪ふりみだし状態を見せるのはしのびない。
映像が映るというのもよしあし。
不思議なもので、声だけだと会ったという気がしなくて、顔を見ると会った気になる。

仕事の打ち合わせもスカイプ。
今度は、送られてきた特産品を味見しながら、打ち合わせをしようということに。いきなり出張ではなく、現地入り前にかなりいろいろな情報交換ができそうな気がする。
これが無料なわけで、NTTはどうなるの?なんて私の気にすることじゃないか。
地殻変動があそこでも、ここでも、すごいですね。

東京朝市をずっとお手伝いしてくれているやまくまさん(実は日本財団の職員です)が、こんな素敵な企画を立ち上げました。
12月3日から9日までは障害者週間。この初日に福祉施設によるお気に入りの商品をブログをやっている人たちが一斉に紹介しようというもの。
全国140のブログが参加するそうです。
詳細はこちらをご覧ください。

東京朝市などでいつもわあわあ話をしている私のそばで、だまってニコニコしながら、お手伝いをしてくれているやまくまさん。こーんなことを考えていたのね。
ホスピタリティの塊のようなやまくまさんならではの企画です。

深く静かにつながって、援け合いながら、それぞれの道を模索する。
それが一番確かな道。
やまくまさんのやろうとしていることはまさに最先端だと思う。
メディアとしてのブログの新しい可能性を感じます。

昨夜は得意先のお店のオーナーさんたちと時間を忘れて語り合っちゃいました。モノを通じて知り合ったけれど、モノだけじゃない、新しい関係を今までにない新しい環の中でつくっていきたいです。

ということで、私はうちの商品の「パリッとしいたけ」を明日、ご紹介します。北海道の福祉施設による◎!な商品なんだけれど、思いっきりユニーク。たぶん普通の流通なら扱わないだろうなあ。。。





posted by 風土倶楽部 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする