2010年04月09日

ポカリの威力

旅先の盛岡で急に具合が悪くなり、悪寒と発熱が襲ってきたので予定を切り上げて新幹線に飛び乗った。が、悪寒はますますひどくなり、仙台あたりでピーク。果たして無事三鷹まで辿りつけるのか、と不安に。

そんなとき車内販売のワゴンの中にポカリスウェットを発見!25年前にエジプト旅行をしたとき、水あたりでひどい状態になり、抗生物質を飲んでも効かず、ルクソールのシェラトンで途方にくれていたとき、添乗員が[医者はいません。だまされたと思って、これを飲んでください」と渡されたのがポカリスウェットの顆粒だった。ミネラルウォーターに溶かして飲んだら、1時間後に深い眠りの中に引き込まれ、次に目覚めたときにはすっかり回復していた。
この経験をもとに今回もポカリ様のご利益に〜と半信半疑で飲んだところ、またしても効きました!!!東京駅に着くころにはなんと悪寒がとまりかけていた。というわけで三鷹までなんとか辿りつけました。帰宅して熱をはかったら、やはり38度近くあったけれど、その後、徐々に下がり、ふたたびポカリ様を飲んで、寝てみたら、翌朝は熱も下がり、節々が痛むものの、OK。
ポカリさまさまでした。

こういう経験をすると、農薬も必要なときがあるわよね−と思うのです。みなさんも、ポカリ様をなにかのときに試してみてください。

posted by 風土倶楽部 at 22:19| Comment(1) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする