2010年06月07日

何を信じていいのやら

新首相の支持率とやらが急上昇中。
どうしてそんなにすぐ支持する気になるの?
アップダウンが激しすぎでしょ。
急に信じて、また、ださまれた〜ってがっかりすることになるのがオチよん。

でも、世の中の人は信じやすいのだ。
いや、何かを信じたい。言い返せば、何かにだまされたいと思っているのかも。

「きっこのブログ」は好きじゃないけれど、たまにのぞいてみる。
今回は、なかなかいい内容でした。
テレビによるコラーゲン詐欺

よくぞ言ってくれました、です。
「危険」を煽って、あるいは「効能」を謳って商売するという典型ですね。

なんでも煽るのって簡単なんですよね。
刺激的な言葉を並べればいいのだから。
あるいは心地よい言葉?
「環境に悪い!体に悪い!」という言葉はけっこう心地よかったりするのかも。一つのわかりやすーい判断材料を与えられるわけだから。

10年以上前に食のムックを作ったりしていたころは、「農薬」とか「有機」「添加物」という言葉に私も反応していたけれど、最近はもうそんな視点では語れない。この感覚はどこからくるのか、と今、自問自答しているところ。

まだ、確信がもてないのだけれど、別の視点が必要になってきている、そんな気がして仕方がないです。
なんか・・・こう・・・だまされないぞ・・・というそんな感覚かな。

posted by 風土倶楽部 at 12:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする