2010年06月11日

地球には人間はいらない、らしい

相変わらずです。
友人に、「女王蜂と働き蜂と同時にやっていたら、大変よねー」と鋭い指摘をされました。

た、たしかに。。。

誰も、ローヤルゼリーを飲ませてくれないのに。。。

あ、ちなみにローヤルゼリーは、まだ、どう効くのか解明されておらず、ほとんど影響ないらしいです。女王蜂の体重が200mgほど。毎日食べて1000個の卵を産んでいるからといって、人間に効くほど飲むためには最低でもティースプーン1杯ぐらいは必要。
極微量が化粧品に入っていたとしても・・・です。
ま、なんでもイメージだから、「効くのだ」と思って飲む、肌につければ、それなりになにか効果は出てくるのかも〜。

信ずるものは救われる。

福島県飯舘村を「ミツバチと一緒に村づくり」を提案するために訪問をしてきました。詳細はみつばち百花のブログをどうぞ。
この後、来週は国分寺市カフェスローでスタッフを対象に、週半ばには公民館で一席、7月上旬には岩手県紫波町、下旬に国立市、8月下旬に某企業の集まりで一席・・・はあ、ミツバチで地域づくりを語るとは思わなかったなあ。

まあ、これも無知なるがゆえに都会の屋上養蜂に火をつけ、ミツバチの受難をつくってしまった罪滅ぼしと覚悟を決め、やるっきゃないです。
なんか、こう、ミツバチの戦略にはまったような気がする今日このごろです。憑依されたというか、脇が甘かったというか・・・。でも、まあ、新しいつながりも生まれているわけだし。憑依されついでにコスプレしようってメンバーに提案したら、いやだって言われちゃった。仕方がないので、コスプレ部門は高校生に譲ることにしました。このあたりのことも、百花のブログをどうぞ。

花里孝幸著「自然はそんなにヤワじゃない 誤解だらけの生態系」を1日で一気読了。珍しいこともあるもんです。最後まで、「で、人類はどうよ。生物多様性は人類にとってなんの意味があるのよ」とドキドキしながら、つい一気してしまった。

結論。人類は、このまま生き残りの戦略を持てないような気がします。それが人類の宿命なのかも。生物の一つだから、環境に適応できなければ、十分滅亡する可能性もある。そんな道を歩んでいるんだろうなあ。
「地球には人間はいらない。だが、人間には地球が必要なのだ」
この言葉に尽きますね。

posted by 風土倶楽部 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする