2010年06月14日

もう宇宙にしかロマンはない、のかも

はやぶさの最後には、日本中の人がうるうるしたのでは?
野口聡一さんのツイッター
「これを見て泣かずにいられようか 

つゆと落ち つゆと消えにし わが身かな なにわのことも 夢のまた夢 

http://bit.ly/babxqH

The final moment of Hayabusa, incredible shot from NASA aircraft.」

ダウンロードして、思わず一緒に涙しながら見ました。

野口さんが送ってきてくれた宇宙からの地球の画像にもなんどもため息をついたものでした。
地上では、戦争や飢餓、エイズなどの病気、消えていく緑、砂漠化、温暖化(これはほんとか?と常々疑問)、高齢化とさまざまな悲しみと苦しみが渦巻いているのに、宇宙から見る地球はとにかく美しかった。

人類がいなくなった後も、ネオンこそ消えるけれど、地球はしばらくこんなふうに美しい惑星でありつづけるんだろうなあ。

はやぶさの成果がちゃんと次につなげればいいのだけれど。
科学技術に対して、「2番じゃだめですか!」なんてどなっていた人が大臣になっちゃってるんだもんなあ。1番になる気概、これこそ日本が今一番必要なものでしょうが。
あの人、なにか実績あるの?民●党には不安がいっぱい。見守るほど日本は余裕ないのに。かといってほかの選択肢があまりにも…
「どういてこんな国になってしもうたがじゃあ…」と思わず叫びたくなる。

はるか彼方の宇宙で通信だけで機械にさまざまな指令を出して、動かすなんてすごいなあ。最後まであきらめなかったJAXAの人たちがとにかくすごい!

久しぶりに熱くさせられました。
あ、龍馬伝で毎週熱くなってるか(笑)

梅林で梅収穫してきました。風土倶楽部のブログへどうぞ。

posted by 風土倶楽部 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする