2010年12月29日

脱力系冬の越し方

ついに1か月に2回の更新まで後退してしまいました。
サイト2個、ブログ3つ、mixi2アカウントなんて、やってられませんがな。
でも貧者の情報発信の強力ツールだから、ま、仕方がないか。
スマートフォンに換えてみたけれど、結局、i-modeとやっていることは変わらない。
GPS付きのマップが便利というぐらいかなあ。

得意先のみなさまは新店舗展開がものすごくて(いずれの得意先もすごい勢い)、ただいま、風土倶楽部は完全に他力本願状態に陥っています。一方で天候不順で今年は収穫量が激減。来年はどーなっちゃうんだろう…。また、夏前に完売になれば、収益はがたっと落ちる。目論んでいた新製品も収穫できず断念。ひゃーっ!どうすればいいの〜!
重要と供給のバランスが〜・・・とはいえ、天候もまた他力本願。
なにごともままならぬもの。

ならば、


  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように 移りゆく
  季節 雪どけを待ちながら ♪

状態になるしかないか。

まあ、いずれにしろ、あせってどうなるものでもないです。
みつばちも、ただいま冬ごもり中。

来年は来年の風が吹く、ということで、こんな脱力系の私ですが、また、来年もどうぞよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。



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2010年12月21日

ハトのその後

ハトはどうなった?と聞いてくださる方がいるので、結果を。
磁石付のワイヤーを貼ることになりました。
磁石は半径25センチの範囲に効くそうで、脳内磁石の邪魔をするから、ハトが「ううっ!脳が気持ち悪い」みたいになるらしい。
でも、25センチの半径が崩れたら、またいでそこに居座ることも可能なんだとか。
ハトってすごいなあ。周囲の磁石の影響がない10センチ四方の心地よい空き地があれば、来てしまうそうだ。ほんとにぃ・・・?
というわけで、15センチ間隔で4本のワイヤーを出窓の屋根に取り付けることになりました。
さて、お金をかけてどれほどの効果があるのやら。

最近、ちょっと気になること。
中国では愛国教育といって、抗日戦争を美化し、日本に対して敵愾心を養っているという。共産党独裁でいくための方策なんだけれど、愛国精神を養うということはやっぱり必要だと思う。

一方で日本の官房長官などの国会議員や教員をはじめ、多くの左系の人たちは日本が嫌いらしい。
ご本家の中国では愛国精神を養っているのに、同じ社会主義がいいなあと思っている人たちはなぜ愛国心がないのだろう。隣のバラは赤いってやつですかね。自虐的だしね。
7,8年前に左系の某出版社の編集者と拉致問題について話をしていたら、「拉致被害者家族の人たちは日本を危険にさらそうとしている」と言っているのに仰天したことがある。なんだ、それ?って。
危険にさらしたっていいじゃない。拉致した方が悪いし、自国民を奪い返そうとしない国なんて、ほかの国から相手にされないって、反論したけれど。

左系の正体、みたなって最近、よく思う。
日本嫌いで自虐的な左系の人たちと、金権体質の人たちが一掃されたら、日本はいい国になりそうな気がする。でも、風呂場の黒カビみたいに根が深そうなのよね。これが。

毎日ニュース番組を見るたびに、まるでハトの磁石みたいに「ううっ、頭が変になりそう」と思ってしまうのは私だけではないだろうなあ。
ハトぽっぽ復活なんて、ネオニコチノイドをぶっかけてやりたくなる。あ、ハトには効かない?

あ、ネオニコで一つ笑い話。
某養蜂家およびその関係者は、都会は農薬がないから、ミツバチにとって住みやすいといっています。農薬反対の急先鋒の某医師は、都会の街路樹はネオニコだらけだから、私は歩けないと言っているそうです。
で、某養蜂家と某医師は時折、一緒に講演したりしている。

世の中、磁石がいっぱい、です。




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2010年12月08日

ハトとの闘い

ハトとの闘いなんてタイトルにしたら、政界の話かと思う人もいるかもしれない。
でも、これは本物のハトのこと。
うちのマンションはただいま、大規模修繕の真っただ中。
すっぽりと白い布に蔽われていて、うっとうしいといったらありゃしない。
まあ、それは仕方がないのだけれど、今、最後の仕上げの段階で一番の課題がハト除けをどうするか。
たまたま出窓なんかがあって、ハトたちにとっては巣を作ったり、ちょっと和んだりするのにもってこいの場所になっている。
時々、出窓の戸口のところでバタバタ音がしたり、くくくっと啼いていたりしている。
「ここは私たちの憩いの場」だと思われては居座られる可能性もあるので急にガラスをたたいたりして追い立ててみる。でも、また、すぐに戻ってくる。ハトは懲りないのだ。
(鳩と名前の付く人も反省しないもんね)

出窓でハトがいてもどうってことはないけれど、糞が問題。
とにかく撒き散らすから、壁に白い糞が模様のごとくへばりつくことになる。
(そういえば、鳩と名のつく人も、いろいろ迷惑なことをたくさん撒き散らしている)

というわけで足場が組んであるうちにハト撃退の対策を取ろうということになったのだけれど、これが一筋縄でいかない。
プラスチックの乾山を出窓の屋根の部分に貼りつけるというのが一案。耐用年数は5年から10年(幅がありすぎ。おまけにこの乾山の上に屑を持ってきて巣をつくってしまうという実績あり)
窓のところに忌避剤を塗るというのが併用案。ただしこれは1年しか効かない。
磁石付のワイヤーを貼るというのが3案め。ところが科学的に磁石がハトに効くという証明はされていないとのこと。
最後の案は屋上に3か月ほどトラップを仕掛けて、捕獲し、処分するというもの。「ここはいい場所」とインプットされたハトがいなくなれば、しばらくは静かになるのだとか。

どれも帯に短し、たすきに長し。お金もかかる。

ハトが居心地のよい出窓をつくった建主の責任もあると思うなあ。
マンションの1室を手に入れてみて、つくづく思うのは、マンションメーカーなんてけっこう無責任なものだということ。詳しくは書けないけれど、住宅メーカーで有名な企業だからといって信用できるとはかぎらない。話が進まなかったら、名前を出しちゃうもんね。
(鳩のいる政党もそういえば信用がまったくできないなあ)

ハトと鳩、名前が同じだけでなく、けっこう共通点が多いか・・・。
ハトはただ本能のままに生きているだけ。おっと、これも似ている?

やはりハトは手ごわい。
さて、結論をどうするべきか。
修繕委員会の悩みの種でございます。

posted by 風土倶楽部 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする