2010年12月21日

ハトのその後

ハトはどうなった?と聞いてくださる方がいるので、結果を。
磁石付のワイヤーを貼ることになりました。
磁石は半径25センチの範囲に効くそうで、脳内磁石の邪魔をするから、ハトが「ううっ!脳が気持ち悪い」みたいになるらしい。
でも、25センチの半径が崩れたら、またいでそこに居座ることも可能なんだとか。
ハトってすごいなあ。周囲の磁石の影響がない10センチ四方の心地よい空き地があれば、来てしまうそうだ。ほんとにぃ・・・?
というわけで、15センチ間隔で4本のワイヤーを出窓の屋根に取り付けることになりました。
さて、お金をかけてどれほどの効果があるのやら。

最近、ちょっと気になること。
中国では愛国教育といって、抗日戦争を美化し、日本に対して敵愾心を養っているという。共産党独裁でいくための方策なんだけれど、愛国精神を養うということはやっぱり必要だと思う。

一方で日本の官房長官などの国会議員や教員をはじめ、多くの左系の人たちは日本が嫌いらしい。
ご本家の中国では愛国精神を養っているのに、同じ社会主義がいいなあと思っている人たちはなぜ愛国心がないのだろう。隣のバラは赤いってやつですかね。自虐的だしね。
7,8年前に左系の某出版社の編集者と拉致問題について話をしていたら、「拉致被害者家族の人たちは日本を危険にさらそうとしている」と言っているのに仰天したことがある。なんだ、それ?って。
危険にさらしたっていいじゃない。拉致した方が悪いし、自国民を奪い返そうとしない国なんて、ほかの国から相手にされないって、反論したけれど。

左系の正体、みたなって最近、よく思う。
日本嫌いで自虐的な左系の人たちと、金権体質の人たちが一掃されたら、日本はいい国になりそうな気がする。でも、風呂場の黒カビみたいに根が深そうなのよね。これが。

毎日ニュース番組を見るたびに、まるでハトの磁石みたいに「ううっ、頭が変になりそう」と思ってしまうのは私だけではないだろうなあ。
ハトぽっぽ復活なんて、ネオニコチノイドをぶっかけてやりたくなる。あ、ハトには効かない?

あ、ネオニコで一つ笑い話。
某養蜂家およびその関係者は、都会は農薬がないから、ミツバチにとって住みやすいといっています。農薬反対の急先鋒の某医師は、都会の街路樹はネオニコだらけだから、私は歩けないと言っているそうです。
で、某養蜂家と某医師は時折、一緒に講演したりしている。

世の中、磁石がいっぱい、です。




posted by 風土倶楽部 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする