2011年02月08日

大阪のおばちゃんと飴ちゃんの関係

大阪のおばちゃんと飴ちゃんの関係がわかってしまった…。

かなりショック。。。

なんで飴ちゃんなんか、持ち歩くんやろ…と思ってたけど、必要になるんや・・・

口が渇く。

最近、口の中がからからするなあ。
血液検査はしたばっかりで、特に悪いところもあらへんし。
(まあ、こればっかりはわかりませんけどね)

でもって、飴ちゃんがほしくなる。

「口が渇く」で検索してみたら、出た〜!


「もっとも良くあるのが加齢によるものです。年齢とともに唾液を作る能力が低下してきます」

ガーン!!!

でも、70歳を越えないと自覚症状はないとある。
私の場合、乾いて仕方がないというわけでもなく、なんとなく今まで飴ちゃんなんが欲しくなかったのに、バックの中にいれとこかな、という程度だけど。

関西人のオンナは、生まれたときから、体の中に「ちいちゃい大阪のおばちゃんがおんねん」という名言を言ったのは八尾出身のN氏。
あー、私の中の「大阪のおばちゃん」がどんどん大きくなっている。
それはエイリアンみたいにいつかどばーっとお腹あたりを割って出てくるものなんだろうか。
いや、徐々に変身していくので、変身しおえたところで、「大阪のおばちゃんやん」ということになるんだろうな。

カレイなる日々、進行中。

で、飴ちゃんの商品開発をしたくなってきた。
甘くない飴ちゃんがほしい。

転んでも、タダでは起きまへんで!
(と強がってみたりして・・・)





posted by 風土倶楽部 at 09:23| Comment(2) | TrackBack(0) | カレイなる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

一ツ橋大生を虜にするもの

マンションの大規模修繕が終わり、ようやく明るい毎日が取り戻せた。
空が見えるって、それだけでステキなことなのだ。

DSCF5358.jpg昨日、国立市主催の都市農業を考えるフォーラムに参加した。
いや、その熱気たるや…。
「農業」なんて姿を消しつつある都市の住宅地で、ですよ。
地元の一ツ橋大学の学生たちが、OBも含めて中心になって「くにたち時給」や「とれたの」という販売やDSCF5365.jpgカフェを運営している。OBは、3年間企業に勤めたけれど、辞めて地元に戻ってきて、今、農と食で起業中。これがなかなかすばらしくて、こんな商品を開発したりもしている。
これ、おいしいです。風土倶楽部で扱おうかとひそかに検討中。

一ツ橋大学だから、優秀だもんね、と済ませてしまいそうだけれど、同大学は経済や商業専門の大学で、農業や食なんてまったく分野としてないわけ。
そこの大学生たちが、こんなに農業とか食とかに萌え、萌えなわけはなんなんだ・・・

こんな分野でうろうろしはじめて十数年。10年ぐらい前には過疎地の現状をみて、10年後には日本はどうなっちゃうのだ?日本文化の源流ともいえる農山村で培われた文化が消えてしまうのでは?と危機感を抱いてローカル・ジャンクション21を立ち上げた。あれから8年。若い人の意識は確実に変化しているし、なによりもみんな楽しそうなのだ。

心配しなくても、ちゃんと変化は訪れるものなんだなあ。
もちろん消えていくものもあるけれど、それは今までの時の流れの中であったものだし。
若い人たちにとっては、子育てをどこでするかという大きな課題があり、将来に直結した深刻な課題でもある。政治にはまったく希望が持てないし。

10年ほど前に過疎より過密が問題、なんてよく言っていたけれど、けっこう空家が都会にも増えてきているし、高齢化は避けられないしね。過密もだんだんすかすかしてきている。
学年がひとクラスだけなんていう中学も、ふつうにあるようになっているでしょ。

昨年から、ご縁ができた国立は人口七万人。東京都では二番目に小さな市。この規模がなんだかとってもいい感じ。すごい勢いで人がつながっていくんだもん。
ミツバチのおかげで多摩地域をブンブン飛べるワタシなのだ。
ミツバチってすごいアイコンだわぁ。

posted by 風土倶楽部 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と農の未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする