2011年04月02日

人の器がためされちゃう

非常時というのは、人の器が試されますね。
周囲でも、ぜんぜん動じない人がいて、尊敬しちゃいます。
そういう人にかぎって、ツイッターもブログもやっていない。
んー、ということは・・・情報ってなんなんだろう。
Kさんは「いまどきのマンションは地震に強い構造になっているから、大丈夫だと思うのよねー」
うちの義妹は「大丈夫でしょ〜、地震も、放射能も。うちの周りは液状化で大変だけれど、なぜかうちは大丈夫だし」
うちの姪は計画停電で「星を見に行くの〜」
みなさん、ご立派です。

私は器が小さいので、余震が怖くてしばらく関西の実家におりました。
カレイなる日々ゆえに気分が悪いのかと思っていたら、どうやら地震酔いだった。
関西で2,3日したら、すっきりしましたから。

放射能はあんまり怖くない。
なぜだろう。
原水爆実験の真っただ中の時代に放射能の雨とか言っていたから、免疫があるのかしら。
とはいえ、若い甥と姪のことが心配で、情報を集めまくっていたけど。
なんといっても朝田家の二人しかいない貴重な後継ぎですから。

さて、義援金と支援金の違いなんて考えてもみなかった。
日本財団の笹川会長のブログです。

日赤など巨大組織に寄付しても、どう使われるかわからないから、身近な友人に託したり、自分たちで直接被災した友人に渡せるように検討したりしている。
日本財団のヤマクマさんから、支援金のお願いがきたので、こちらにアップしておきます。
どこにお金を託したものかとお悩みの方がいらしたら、ぜひ、どうぞ。
日本財団は、スタッフの方たちをよく知っているので、私は信頼しています。

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当財団では、緊急支援として財団職員を被災地に派遣するとともに、
専門性のあるNPOと連携した救援活動に取り組んでいます。
これまでの災害救援の取り組みについては、こちらのブログで
情報発信を行っていますのでお時間のある時にご覧ください。
日本財団災害支援センター公式ブログ

さらなる緊急支援として、以下の取り組みを行うことを決定しました。
1.死者・行方不明者の遺族・親族に対する弔慰金、見舞金の支給
2.漁船等を失った事業者らに対する緊急支援融資制度の新設
3.100万円以下のNPO、ボランティア活動を迅速に支援
詳細はこちら

また、災害発生当日から「民による民のための災害緊急支援基金」を立ち上げ、これから必要となる復旧・復興に向けた資金的支援のために広く募金のお願いをしております。
まだまだ中間のご報告となりますが、3月29日時点で423,845,840円ものご寄付をいただきました。
全国各地、そして海外から温かいメッセージとともに、本当に多くの皆様からのご支援・ご協力をいただきました。
本当に、本当にありがとうございます。

多くの皆様からお預かり寄付金は、被災者とボランティアをつなぐNPOの活動支援に活用させていただきます。日本赤十字などの義援金が法律によってその使用にいろいろな制限がある中で、日本財団として民の立場でこの支援基金はより早く、より柔軟に今困っている被災者を支える活動に活用させていただきます。
また、復興までの長期的な視点に立った取り組みにも活用していきたいと考えています。

今回の震災の甚大なる被害や、被災された地域の範囲を考えますと、復興までにより多くの支援が必要です。そのため、日本財団では引き続き「日本財団支援基金」に関する募金を広く呼び掛けていきます。
いま被災地では、多くの方たちが救援の手を待っています。
こうした人たちのためにできるだけのことをしたいと考えています。
本支援基金に対する募金や周知のご協力など、あらためてご支援をお願い申し上げます。

クレジットカードによる寄付

銀行振り込みによる寄付


ブログやホームページ等でのバナー周知のご協力


posted by 風土倶楽部 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする